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本日のガジェット 「YI 4K+」〜アクションカム リベンジへ・・〜

今年3月、自身にとって初のアクションカムとなる「Canpark X20C」を購入したんですが、残念ながら、画質的に、当方の期待値をかなり下回る結果となったことから、返品するに至りました。

 <本日のガジェット 「Canpark X20C」

 「Canpark X20C」、返品。

現在のアクションカム市場の勢力図に関しては、ざっくり言えば、

・GoPro勢

・中華カム勢

の二大勢力で構成されていると言ってよいかと思います。

(プラスαで挙げるとすると、「GoPro」に唯一、まともに戦えるだけの性能が備わっているのがDJIの「OSMO Action」かと思いますが、それでも、「GoPro」の圧倒的な勢力にはまだまだ及んでいないと思います)

ほとんどの「中華カム」が1万円以下で買えるのに対し、先日ニューモデルの「HERO9 Black」が出たばかりの「GoPro」は、その「HERO9 Black」が6万円超え。。過去のモデルもほぼ5万円超え、みたいな感じなので、「中華カム」と「GoPro」の価格帯には、大き過ぎる「開き」があるんですよね。。

で、私のような一般庶民の多くは、「GoPro欲しいけど、高過ぎる。。。」という悩みを抱えることになるわけです。。。

私の場合も、他の趣味とかにお金をかけていなければ、「思い切ってGoProに行こう」、と思っていたかもしれませんし、もしくは、アウトドアスポーツやバイク持ちだったりしたら、「無理してでもGoPro行くか」みたいな感じになっていたかもしれませんが、、お財布には余裕が無く、且つ、スポーツもバイクもやらないので、言い方は悪いですが「あんな小さくてすぐに壊れてしまいそうなアクションカムごとき」に、5万円とか6万円とか、、ちょっとあり得ない、という心境なんですよね。。

とはいえ、やはりアクションカムは、一つ持っておけば、いざという時に重宝する気もするので、やっぱり一つは持っておきたいんですよね。。

そんなわけで、さすがにGoProは高過ぎて無理ですが、「中華カム」でなんとか使用に耐え得る機種があれば買っちゃおう、と思い、冒頭に書いたとおり、今年の春、それなりに時間をかけてリサーチし、「Canpark X20C」というモデルを購入(購入価格 約7,700円)したものの、残念ながら、想定していた画質よりもかなり酷く、しかも、映像がユラユラ揺れたりしてたので、そのまま使うのはちょっと耐えられないと考え、止むを得ず返品した次第です。

その後、現在までの約半年間、アクションカムは所有しない状態で過ごしてきたのですが、最近、写真撮影で出かけることが増えてきたので、またそろそろアクションカムも欲しくなってきました。。

そんなわけで、あらためて、また現在のアクションカム市場をリサーチしてみたのですが、基本的に、当方が半年前に「Canpark X20C」を買った頃と、勢力図は変わっていない感じですね。

つまり、「5万円以上する『GoPro』行っちゃう」か、「とりあえず1万円程度の『中華カム』で我慢しとく」か、の二者択一になるイメージです。

しかし、半年前に「Canpark X20C」を購入する際にも、少し気にはなっていたのですが、ほとんどの中華カムが「1万円以下」で買える中、ちょっとだけ高い「YI 4K」および「YI 4K+」というカメラがあるんですよね。


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で、前回、半年前に物色した時は、「高いけど、その他大勢の中華カムと性能は変わらないんじゃないの?」くらいに思っていて、深く調べずにスルーしてました。

しかし、今回、改めて調べてみたところ、、この「YI 4K」&「YI 4K+」は、欧米では「GoProキラー」と言われているらしく、他の”激安中華カム”とは、値段だけでなく、画質も一線を画した商品であるらしいことが分かってきました。

そしてYouTube等でレビュー動画も見てみたところ、確かに、GoProと比べても、さほど遜色ない感じで、少なくとも、当方が半年前に購入した「Canpark X20C」などとは比較にならないほど画質が良いことを確認できました。

しかも、後発の「YI 4K+」でも、現在のお値段は2万円を切っているため、GoProの半額以下です。

だとすれば、もう、迷う余地は無かろう、ということで、、今回「YI 4K+」の購入を決意した次第です。

ということで、商品が届きましたので、開封の儀。

説明書もきちんと日本語対応されてます
天面
USB差込口
ちなみに、USBは何気に「タイプC」なのが嬉しいですね

開封の儀が終了したところで、早速、まずはバッテリーをセットし、充電開始。

充電中は、赤いランプが点灯

お次は、iPhoneに「YIアプリ」をインストール。

Wi-Fi接続もスムーズに繋がり、一通り、初期セットアップが完了しました。

電源オン時は、青色に点灯

ということで、無事、準備完了となりましたが、今日はあいにく天気が悪く、一日中、雨でしたので、自宅の室内と、玄関前で、テスト撮影を行いました。

そして、その動画をPCで再生してみたところ、おかげさまで、十分、期待どおりの画質であることが確認できました(4K 30fpsで撮影)。

さすがに、私の散らかった部屋の中等を写した映像なので、テスト撮影動画の投稿は控えますが(笑)、また天気の良い日に、あらためて屋外で撮影したものを掲載させていただきたいと思います。

ということで、、まだ、短時間のテスト動画を撮影しただけではありますが、この「YI 4K+」は、なんとか、半年前の”リベンジ”を果たせるだけの実力を持ったアクションカムであると思える、そんなファーストインプレッションでした。


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