今更ながらBoot Camp。

当方、社会人1年目となる1993年に、初めてMac(Performa 550)を購入して以来、かれこれ約27年間、ほぼ途切れることなくMacを使ってきましたが、一方で、仕事ではこれまで同じく一貫して27年間、Windowsを使用してきました。

なので、プライベートではネットを見たり、写真編集をちょこっとやったり、また、仕事ではエクセルやワード、あるいはパワポの初歩的レベルといった、、まぁ一般的な使い方をする範囲では、MacにもWindowsにも慣れているつもりですが、なんだかんだで、世の中の”標準PC”はWindowsのため、これまでも20年以上、自宅でもMacに加え、Windows PCも所有してきました。

現在も自宅にはWindows PCが4台ありますが、そのうち2台はOSが「Windows 2000」とかの時代に購入したPCなので、使い物になりません(^^;

よって、まともに使えるWindows PCは2台なんですが、それぞれ、うちのかみさんと息子がメインで使っています。

ちなみに、今年の春、息子のWindows PCを買い換えたので、それまで息子が使っていたPCを当方が譲り受けて使っていたのですが、カメラ機材の資金繰りのため、実は、わずか数ヶ月でそのPCは売り払ってしまいました(^^;

なので、結局、現在は、私がメインで使えるWindows PCが手元に無くなってしまいました。(在宅ワークで使っているWindows PCは、会社から貸与されているPCなので、あくまでも「仕事用オンリー」です)

ただ、最近、カメラにハマるようになって、あらためて思うのは、やはり、世の中の標準PCはあくまでも「Windows」のため、例えばカメラ用のアプリひとつ取っても、使ってみたいアプリはWindows用しか発売されておらず、Macでは使えない、みたいなことが少なからずあるんですよね。。

そのため、今春、息子から譲り受けたWindows PCを手放してしまったことを最近になって後悔しており、、、止むを得ず、中古の安いWindows PCでも見つけて買おうかな、、などと考えておりました。

しかし、ここのところ、カメラ関連やオーディオ関連等、ちょっとお金を使いすぎている感もあり、、中古とはいえ、そこそこ満足できそうなPCでれば、最低でも3万円くらいは出さなければいけないでしょうから、、だとするとそんな余裕はありません。。。

一方、Macには純正扱いで「Boot Camp」という、Mac上でWindowsを動かすことができる仕組みがありますが、個人的に、1つのPCの中で、複数のOSを走らせるようにすることは、なんとなくやりたくなくて、これまでスルーしていました。

が、ネット上を色々と眺めていても、Boot Campに関しては、大きなトラブルも無さそうですし、何より、新たにPCを買わずMacのハードをそのまま使ってWindowsを動かせるのは大きなメリットだと思いますし、、今年発表されたとおり、Macには自社CPUである「M1」が搭載されたことで、Boot Campは使えなくなるでしょうから、せっかくIntel Macを使っていることもあり、今回、思い切って、Boot Campを入れる決意をしました。

ただ、メインで使っているiMacに入れて、万一、自分では対処できないようなトラブル等に見舞われると怖いので、サブで使用しているMacBook Proに入れてみることにしました。

Boot Campの設定方法の詳細は、先人の皆さんがネットで色々と教示してくださっているので、私もそれらを拝見しながら設定作業を行いました。

 <Apple: Boot Camp アシスタントで Mac に Windows 10 をインストールする

まずはWindowsのisoファイルをダウンロードした後、Macのアプリの中からBot Campを起動させ、一通り、初期段階の設定作業を行い、ついに自分のMacBook Proの画面にウィンドウズのロゴが表示されました!

そして、最終的なWindowsの初期設定に入ります。

そしてついに、Windowsのデスクトップ画面が表示されました。結構感動しますね。

しかも、会社から支給されている仕事用のノートPCのモニタとは、比較にならないほど、このMacBook Proの画面で見るWindowsのデスクトップは綺麗に表示されています。

Wi-Fiにも難なく繋がり、ブラウザでネットも問題なく見れることを確認し、まずはセキュリティアプリをインスールしておきました。その後、いくつか別のWindows用のアプリも早速インストールしてみましたが、問題なくインストールでき、アプリの動作自体も問題無さそうでした。

終わってみれば、、あっけないほど、このBoot Campの設定は簡単でしたね。

もちろん、先人の皆さんが、ネット上で色々と設定方法等を分かりやすく教示してくれているからなんですが、こんなに簡単なのであれば、もっと早く入れておけばよかった、というのが正直なところです。

Boot Campは、いつでもMac←→Windowsの切り替えができますが、普段当方は、iMacをメインで使っているので、MacBook Proのほうは、今後は専ら「Windowsメイン」のPCとして使用することになるかもしれません。

まぁ、この先、使っていくうちに、予期せぬ障害やハードルなども出てくるかもしれませんが、とりあえずファーストインプレッションとしては、特に問題なくWindowsを使えそうな感じです。

以上、Boot Camp導入のお話でした。


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