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本日のガジェット 「Tivoli Audio CUBE」 〜やはり「サウンド」は最高だが「アプリ」が・・・〜

既述のとおり、今回、Tivoli AudioのMODEL ONE DIGITALを購入し、その「デザイン」と「音質」には大満足と言えるものでしたが、まさかの「制御アプリ」が使い物にならず・・・というモヤモヤ感を抱えた状況にあるのですが、実は、このMODEL ONE DIGITALを購入する際、これまでTivoli Audio商品の「試聴」はしたことは無かったものの、色々とリサーチした結果、「きっと自分の好みに合うサウンドのはず」という、確信めいたものがありました。

 <The Riddle ver.3.0: 本日のガジェット 「Tivoli Audio MODEL ONE DIGITAL」<後編> サウンドは最高。ただし重大問題点あり。。

なので、MODEL ONE DIGITAL単体でも十分楽しめるはずだ、とは思いつつも、どうせなら、そのサウンドに「包み込まれたい」という思いがあり、今回、MODEL ONE DIGITALだけでなく、同時に、同じTivoli Audioの「CUBE」というスピーカーも購入したのです。


Tivoli Audio CUBE チボリオーディオ キューブ(ブラック/ブラック)

名前のとおり、キューブ型のとてもお洒落なポータブルスピーカーで、デザイン的に、MODEL ONE DIGITALとも完全にマッチします。というか、MODEL ONE DIGITALのスピーカー部だけを切り取ったようなデザインですね。

単にインテリアとして、部屋のどこに置いても、お洒落なオブジェといった感じで好感が持てます。

電源はACアダプタによる有線接続を基本としつつも、別売のリチウムイオンバッテリーも内蔵できるため、ワイヤレススピーカーとしても使用できます。

そしてこの「CUBE」についても、MODEL ONE DIGITALと同様、Bluetoothだけでなく「Wi-Fiスピーカー」としての機能も持っており、Bluetoothとは違って2台以上のスピーカーを1つのグループとして使うこともできるのです。

もちろん、MODEL ONE DIGITAL等とワイヤレスで接続すれば「ステレオ」として鳴らすことができます。

よって、当方は、最後に書いたMODEL ONE DIGITALとの「ステレオ接続」でCUBEを使用すれば、きっと、めちゃくちゃリッチなサウンドが楽しめるのではないかと確信したため、試聴もせず、MODEL ONE DIGITALとこの「CUBE」を同時にポチりました。

MODEL ONE DIGITALと同様に、海外向けの電源プラグが複数同梱されていました
このさりげないお洒落さが
天面の「Tivoli Audio」の箇所は、タッチボタン(一時停止等)になっています。素敵。
別売のリチウムイオンバッテリー
本体裏面の蓋を開けてバッテリーをセットします

初期セッティングの方法は、MODEL ONE DIGITALとほぼ同じで、例の「専用アプリ(Tivoli Audio ART App)」を使って設定するのですが、自宅のWi-Fiネットワークに繋げること自体は、割とスムーズにできました。

しかし、問題はここから。

まずは、MODEL ONE DIGITALとは接続せず、「CUBE」単体でサウンドテストをすることにしました。

MODEL ONE DIGITALの時と同様に、iPhoneの「ミュージック」アプリのライブラリに入っている曲をWi-Fiで鳴らしてみます。

MODEL ONE DIGITALで最初に鳴らした曲と同じ曲を選択し、CUBEで鳴らしてみたところ、、、、やはり、曲が再生を始めて45秒くらいのところで、突然強制終了。。。

他の曲で試してみても、全く同じ症状です。。

MODEL ONE DIGITALと全く同じ症状が起きているので、これはどう考えても、「機器本体」の不具合ではなく、「アプリ」が悪さをしているとしか思えませんね。。。

よって、残念ながら、MODEL ONE DIGITALと同様、「iPhoneライブラリの曲をWi-Fiで再生させる」ということについては、使い物にならない状況です。

そして、この「CUBE」についても、アプリから世界中のネットラジオを鳴らすことができるため、試してみたところ、こちらは問題なく、鳴らし続けることができました。

そしていよいよ、MODEL ONE DIGITALとの「ワイヤレス接続(ステレオ接続)」を試みました。

これに関しては、アプリの操作方法がイマイチ分かりづらくて、最初は苦労しましたが、なんとか無事に接続され、MODEL ONE DIGITALをステレオの「左スピーカー」且つ「マスター・スピーカー」として設定し、CUBEを「右スピーカー」として設定し、ネットラジオを再生してみたところ、、、

K.O.されました(笑)

いや〜、MODEL ONE DIGITAL、そしてCUBE単体でも素晴らしいサウンドでしたが、この2つをステレオ接続して流れてくるサウンドは、もう「超絶、心地イイ」の一言。

自宅自室での仕事中のBGMとしては贅沢過ぎるサウンド、という印象であり、BGMだけでなく、十分「オーディオ鑑賞」としても使えそうなサウンドです。

さすがに、自室のPCオーディオシステムは、かなり無理して買った高価な機器を使っていることもあり、単純な音の良さは、そっちのほうが上ですが、サウンド的に「鮮やか」過ぎる面もあるため、特にちょっとお疲れ気味の時などにオーディオ鑑賞したい時は、むしろ、この「MODEL ONE DIGITAL + CUBE」の組み合わせで聴くほうが適していると思いました。

とにかく、「心地良くて包まれるような」サウンドなのです、Tivoli Audioは。

恐らく自分が歳を取ったせいもあるとは思うのですが、今までの自分が「サウンド」に求める傾向は完全に「クリア」「鮮やか」「煌びやか」みたいな方向だったものの、それとは「対極」に位置すると言っていい、このTivoli Audioのような「心地よくて温かい音」も、実は自分は好きだったんだ、ということが分かりました。

ということで、この「MODEL ONE DIGITAL」と「CUBE」をステレオにして聴くやり方は、「最強BGMシステム」と言っていいと思います。素晴らしいサウンド。そしてインテリアにもなるデザイン。

なので、再三述べたとおり、「Wi-Fiスピーカーとして、使えない(iPhoneのライブラリの曲をまともに再生させることができない)」ということが、あまりにも痛いですね。。

おそらく、同じ価格帯で、このようなサウンドを奏でる機器は、他ブランドでは、そうそう無いような気がするので、このまま長く所有し続けたいのはヤマヤマなんですが、、やはり、「Wi-Fiスピーカーとして、使えない(iPhoneのライブラリの曲をまともに再生させることができない)」という点に目をつぶるわけにもいかないのが歯痒いところです。

前回のブログにも書いたとおり、アプリのアップデート等により、なんとかこの不具合が解消してくれれば、何の問題も無いのですが。。

この2台の組み合わせは、BGMシステムとして「最強」だと思いました
(ちなみに、上の写真は、誤って「CUBE」のほうをマスタースピーカーとして
設定してしまった時のもの(^^; )

Tivoli Audio Music System BT チボリオーディオ ミュージックシステム BT(ブラック/シルバー)

Tivoli Audio CUBE チボリオーディオ キューブ(ホワイト/グレー )

Tivoli Audio CUBE チボリオーディオ キューブ(ブラック/ブラック)

Tivoli Audio PAL BT チボリオーディオ パル BT(レッド)

Tivoli Audio チボリオーディオ Model Three BT (タープ/チェリー) M3BT-1776-JP <Bluetoothワイヤレス アラームクロック付き AM/FMラジ・スピーカー>

Tivoli Audio CONX チボリオーディオ コンクス ブラック CONX-1750-JP

Tivoli Audio Music System BT チボリオーディオ ミュージックシステム BT(チェリー/トープ)

Tivoli Audio ORB チボリオーディオ オーブ(ホワイト/グレー)

Tivoli Audio 高級ラジオ Model One BT black/black Bluetooth対応

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