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本日のガジェット 「Toffy アロマドリップコーヒーメーカー K-CM5」

コロナ禍により今年2月末から始めた在宅勤務も既に8ヶ月が経過しました。

その間、都心にあるオフィスに出勤したのは、月イチ程度なので、ほとんど全て、在宅勤務で、なんとか仕事が成り立っている状況です。

一方、社会人になってから今回のコロナが発生するまでの約27年間、「自宅で仕事をする」という習慣が無いに等しい当方でしたので、当然、自宅で仕事をするための環境が全くと言っていいほど整っていませんでした。

そのため、今年2月末に在宅勤務を始めてすぐ、まずは自室に、仕事用の机を増設し、オフィスチェアも購入し、また、仕事で使うノートPCは画面が小さ過ぎるので、サブモニターも用意し、更には、毎日多々開催されるオンライン会議用にマイクも設置し、、、という感じで、どんどん自室の「オフィス環境」がバージョンアップされてきました(笑)

そんな中、ここ最近、「あるモノ」が急に欲しくなってきていました。

それは「コーヒーメーカー」です。

当方、若い頃からコーヒーが大好きなため、今から30年以上前、大学生となり一人暮らしを始めると同時に、全自動タイプのコーヒーメーカーを買ったのを皮切りに、これまで、かれこれ10台近くのコーヒーメーカーを使ってきました。

ただ、一人暮らしをしていた時は、自室(というか、ワンルームなので「自室」しか無い(笑))にコーヒーメーカーを置いていましたが、結婚してからは、自室には置かず、ずっとキッチンに置いていました。

というのも、平日は毎日仕事で帰りが遅いので、自室に居る時間が短く、自宅でゆっくりできるのは土日だけ、みたいな感じで長年過ごしてきたので、わざわざ自室用にコーヒーメーカーが無くても、キッチンにあれば、十分、事足りたからです。

しかしながら、今年のこのコロナ禍に伴う在宅勤務にシフトしたことで、土日だけでなく、むしろ平日のほうが、毎日終日自室に籠もって仕事をするようになったため、コーヒーを飲むために、いちいちキッチンがある1階に降りるよりも、飲みたい時に、自室の中でサクッと飲めるようになればいいなぁ、と思うようになりました。

いや、それ以上に、、やはり、毎日ずっと自室に籠もっていることで、「自室をもっとグレードアップしたい」とか「自室にもっと”変化”をつけたい」という想いが強くなり、自室の中にもコーヒーメーカーがあれば、インテリアとして素敵だな」と思うようになってきた、ということが一番かもしれません(^^;

ということで、このたび、自室用にコーヒーメーカーを調達することを決意し、物色を始めました。

ちなみに、今我が家には、下記の3台のコーヒーメーカーがあります。

  1. 「ハリオ 珈琲王 コーヒーメーカー V60」
  2. 「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i」
  3. ノーブランド?の安いコーヒーメーカー

最初に挙げた「珈琲王 V60」は、当方が数年前に仙台で単身赴任をしている時に買ったものですが、これで淹れるコーヒーの味には大満足しています。

で、単身赴任を終え埼玉の自宅に戻ってきてからは、かみさんも、やはり、この「珈琲王 V60」で淹れたコーヒーが一番美味しい、ということになり、、それまで我が家(埼玉)のキッチンに置いていた、某一流メーカーのコーヒーメーカーに取って代わり、現在も我が家の”メイン・コーヒーメーカー”として鎮座しています。

(ちなみに、その「某一流メーカー」のコーヒーメーカーは、元の値段も結構高かったこともあり、フリマに出品し、手放しました(^^; )

我が家のキッチンに鎮座する「珈琲王」。
「味」という点で、最高のコーヒーメーカーです☆

次に、2番目に挙げた「バリスタi」については、やはり、当方が仙台で単身赴任している際、最初は「初代バリスタ」を使っていたんですが、たまたま「バリスタi」の新品を激安で入手できたので、「初代バリスタ」は知人に譲り、以降、単身赴任中は、平日の朝(出勤前)は「バリスタi」を、平日夜や休みの日は「珈琲王 V60」を、というふうに、2台を併用していたのですが、単身赴任終了に伴い、「珈琲王 V60」とともに、埼玉の自宅に持ってきて以降は、やはり「珈琲王 V60」とともに、キッチンに置いています。

ただ、正直なところ、「珈琲王 V60」で淹れたコーヒーの味に慣れてしまうと、、インスタントコーヒーを使用する「バリスタi」の味との差がだんだんと気になってきて、いつの間にか使わなくなってしまい、今では、キッチンの”オブジェ”として使用しております(^^;

3番目の安い(2000円もしなかったはず)コーヒーメーカーは、マグカップに直接注ぐタイプなのが便利だったんですが、さすがに安過ぎておもちゃみたいな作りであり、肝心のコーヒーの味も満足できるものではなかったので、2〜3回使ってすぐ、倉庫行き、となりました(^^;

そんなわけで、、出費を抑えるためには、妥協して「『バリスタi』を自室に移設する」という方法もありますし、「バリスタi」は見た目もお洒落なので、インテリアとしてはイイんですが、自室で飲むなら、やはり「インスタントコーヒー」では気持ち的にちょっと辛いなぁ、という感じですし、くわえて、前述のとおり、「自室に”変化”が欲し」かったので、どうせなら、今まで持っていなかった新しい機種が欲しいなぁ、と。。

ということで、新たなコーヒーメーカーのリサーチを開始したのですが、これまで、数日に渡って、相当時間をかけて、色々と物色しました。

ちなみに、選定するうえでの条件は、下記3点です。

  • できる限り「味」には拘りたい
  • インテリアとして、できるだけお洒落なデザインのモノがよい(ただし「デザイン」よりも「味」が優先)
  • とはいえ、なるべく安く済ませたい(理想は5千円以下。高くても1万円くらいが限度)

そして、最終的に、購入候補として、下記商品たちに絞られました。


デロンギ ドリップコーヒーメーカー ブラック アクティブシリーズ [5杯用] ICM12011J-BK

デロンギ(DeLonghi)  ディスティンタコレクション ドリップコーヒーメーカー アロマモード搭載 ブラック 6杯  ICMI011J-BK

[デロンギ] キッチン用品 kMixコレクション ドリップコーヒーメーカー リッチブラック COX750J-BK

デロンギ(DeLonghi)エスプレッソ・カプチーノメーカー スタンダードモデル ブラック×シルバー 1L  EC152J

Melitta アロマツイスト 4カップ以下 ジェットブラック SCG58-3-B

Melitta(メリタ) ALLFI (オルフィ)【2-5杯 浄水フィルター付】 ブラック SKT521B

Melitta(メリタ) コーヒーメーカー アロマボーイ 1杯用 MKM-251/C

タイガー魔法瓶(TIGER) コーヒーメーカー シャワードリップタイプ ブラック 満水容量(約)0.81L 6杯用 ADC-N060-K

タイガー GRAND X コーヒーメーカー ACQ-X020-WF

ラッセルホブス コーヒーメーカー グランドリップ 8杯 ペーパーフィルター不要 タイマー 7653JP

Toffy トフィー アロマドリップコーヒーメーカー リッチブラック K-CM5-RB

UCC ドリップポッド 一杯抽出 コーヒーマシン カプセル式 DP3 ホワイト

こんな感じです。

まず、最初に除外したのは、「全自動タイプ」です。

予算1万円程度でも、豆から挽ける「全自動タイプ」のコーヒーメーカーがいくつか販売されていますが、私の場合、豆を挽くなら、全自動タイプではなく、専用のミルで挽きたいという想いが強いので、全自動タイプは候補から外しました。

それと、「カプセル式」も除外しました。

「手軽さ」という点ではカプセル式は大変便利ですし、しかも、カプセル式のコーヒーメーカーは、デザインがカッコいいモノが多いので、インテリアとしてもGOODなんですが、やはり自分としては、「決められたカプセル」ではなく、能動的に、色々な珈琲豆を試してみたい、という想いが強いので、カプセル式は候補から外しました。

ただし、上に挙げたとおり、UCCの「ドリップポッド」というマシンは、「カプセル」だけでなく、レギュラーコーヒー(粉)にも対応しており、付属の専用フィルターにレギュラーコーヒー(粉)を入れ、フィルターホルダーにセットする仕組みです。

気分次第で、カプセルもレギュラーコーヒー(粉)も使える、というのは、非常に良いコンセプトだと思いましたが、ドリップ方法が、どうしても、「カプセル式」のものをベースに作られていることから、通常のコーヒーメーカーに比べると”味”的に、やや不利なのではないか、と想像(あくまでも個人の「想像」です)し、こちらも候補から外しました。

そして、「味の旨さ」という点では、下に挙げた二つの製品のように、水ではなく、別で沸かしたお湯を注ぐタイプのコーヒーメーカーで、「旨い!」と評判の高いマシンがあり、値段も手頃なので、最初は検討の俎上にあがったのですが、予め自分でお湯を沸かして注ぐ、という工程がどうしても面倒に感じ、それならいっそのこと、ハンドドリップでもいいじゃないか、という気もしてきたので、候補からは外しました。


oceanrich Plus (オーシャンリッチ プラス) 自動ドリップ・コーヒーメーカー 250ml ステンレスフィルター ドリップバック 2Way対応モデル ブラック

【ドリップマエストロDrip Maestro】コーヒーメーカー コードレス 電池式 本格的な ハンドドリップ コーヒー豆 専門店とコラボ

ということで、いわゆる「標準的」な作りのコーヒーメーカーの中から候補を絞っていったのですが、予算上限1万円程度で探すとなると、デザイン的にカッコいいのは、「デロンギ」ですね。

上に挙げた最初の3点がデロンギの製品ですが、どれも非常にカッコいいです。

なので、この3つのうちのどれかにしよう、と最初は思ったんですが、色々とレビューを見ていると、肝心の「味」に関して、高評価が思いの外、少ない気がしました。。

どんなに外観がお洒落でも、やはり、コーヒーの「味」のレベルが高いマシンでないと、後々後悔するかも、と思ったので、散々悩みましたが、デロンギは泣く泣く諦めることにしました。

おそらくデロンギのマシンに関しては、ノーマルのコーヒーメーカーよりも「エスプレッソマシン」を買うほうがヨサゲな気がしますね。

同じく、「デザイン」という点では、昔から「ラッセルホブス」のコーヒーメーカーも、大変お洒落な製品が多いです。

上に挙げた「グランドリップ」という商品も、かなりカッコいいですね。

値段も約12,000円ということで、まぁ、頑張れば買えそうな価格です。

が、容量が「8杯」タイプと「10杯」タイプしかなく、自室で自分用として使うには、ちょっと大き過ぎるんですよね。

そんな大容量タイプのコーヒーメーカーなのに、毎回、1杯や2杯しか作らないのは勿体ない感じがしますし、仮に多めに作っても保温機能を使って作り置きしておけば後から温かい状態で飲むことができますが、やはり、コーヒーは「淹れたて」で飲まないと、味がどんどん劣化してしまうと思うので、作り置きはしたくありません。

なので、このラッセルホブスの「グランドリップ」も諦めました。

そして、最後の最後に、上に挙げた中で、2つの機種に絞りました。それが、

  • Melitta アロマツイスト
  • Toffy アロマドリップコーヒーメーカー

の2つです。

Melittaに関しては、まさに”コーヒー専門”ブランドと言っていいメーカーですので、選んでも失敗する可能性は低いと思ってます。

しかも、この「アロマツイスト」という製品は、お値段が3千円台という安さにも関わらず、「味」に対する評価が極めて高いんですよね。

 <mybest: 【徹底比較】コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング28選【2020年最新版】

家電製品を選ぶ際、個人的に、かなり”信頼度”が高いレビューが書かれているという印象があって、いつも参考にさせていただいている、上記「mybest」の記事の中でも、このMelittaの「アロマツイスト」は、3位(「味の美味しさ」に限っては2位)にランクインしていますし、他のレビュー記事等でも、軒並み高評価です。

3千円台で買えるのに、素晴らしいですね。

ただ、、どうせ買うなら、あまり他人が持っていない機種を選びたい、という、いつもの「ひねくれた」想いもありました(笑)

そんな中、ふと目に留まったのが、「Toffy」というブランドの「アロマドロップコーヒーメーカー」です。

あまり聞いたことのないブランドですが、この「アロマドロップコーヒーメーカー」の「リッチブラック」モデルが、凄くカッコよく見えたんですよね。

 <LADONNA: Toffy アロマドリップコーヒーメーカー

んでもって、「味」の評価も、ほぼ高評価。

味は、「MILD…連続抽出」「MEDIUM…蒸らしながら間欠抽出」「STRONG…蒸らしながらゆっくり間欠抽出」の3段階が選べるのも嬉しいポイントですし、お値段も約6千円と、それほど高くありません。

最後までMelittaの「アロマツイスト」と悩みましたが、最終的に、製品の「デザイン」と、味が3段階から選べる、という点を優先し、「Toffy アロマドリップコーヒーメーカー」に決定することとしました。

そして商品が到着したので、早速開封の儀。

お洒落な外箱ですね。プレゼントにも喜ばれそうです。

本体の「質感」については、元々製品サイトに載っていた写真では、もっとマットブラックな感じを想像していたのですが、実際にはテカりがあり、ややプラスチッキーな感じで、もうひとこえ質感が高ければ、、という印象は受けましたが、、クラシカルさとモダンさが組み合わされた十分カッコいいデザインです。

で、せっかくなので、早速「お味」を試したい、ということで、まずは近所のスーパーで珈琲豆を買ってきました。

これまでも何度もお世話になっている「小川珈琲店」のものですが、今回数量限定の「小川プレミアムブレンド」というタイプを買ってみました。

青く光るLEDがイイ感じです。

まずは「MEDIUM」で淹れてみましたが、、結果は、「旨い!」です。

もちろん、珈琲豆の質によって、味は相当左右されるとは思いますが、今回の「小川珈琲店」の「小川プレミアムブレンド」を使用した限りでは、十分、期待に沿う味のコーヒーを味わうことができました。

ちなみに、実はうちのかみさんは、若い頃、実家が経営していた喫茶店で厨房を任されていた経験があり、「コーヒー」に関しては、私よりも”プロ”だったりするので、コーヒーの味についても、かなり拘りを持った人なので、、今回、この「Toffy アロマドリップコーヒーメーカー」で淹れたコーヒーを飲んでもらったところ、「随分、美味しいね〜!」と、一発合格を頂きました(笑)

ということで、、コロナ禍により在宅勤務が始まってから、既に8ヶ月以上が経過しましたが、これからは、自宅の自室で仕事をしながら、手軽に美味しいコーヒーを淹れて飲むことができるようになったので、きっと今まで以上に、「イイ仕事」ができるようになることでしょう(笑)


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シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ [ステンレスサーバー/静音/ミル4段階/コンパクト/豆・粉両対応/蒸らし/タイマー機能] ブラック SC-A371

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