MINI JCW GP2

GP2 プチ・モディ(補修ペイント)

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当方のJCW GP2の「JCWエンブレム」について、リアは問題ないんですが、フロント(バンパー・グリル部)のほうは、赤の塗料剥げが目立っており、当初はエンブレムごと交換してしまおうと思っていたんですが、このバンパー・グリル部のエンブレムを交換しようと思うと、バンパー自体を外さないと作業できないようで、さすがに”不器用且つ面倒くさがり屋”の当方にはハードルが高過ぎます(汗)

そのため、止むを得ず、タッチアップペイントで補修することにしました。

ちなみに、キャリパーにも一部塗装剥げがあるため、一緒に補修することに。

で、まずは肝心のタッチアップペイントを用意しなくてはなりませんので、初めは「純正品」を買おうと思ってポチりかけたんですが、純正品だと2,300円以上(Amazon)するのに対し、ホルツから、その半額近い1,200円ほどで同色の製品が出ていることが判明したため、補修といえば信頼できるホルツですし、半額近く安いとなると、これはもう迷わずホルツだな、と(笑)

なお、色は「No.851 チリレッド 」です。


【MINI純正】 BMW MINI タッチアップペイント ソリッドカラー 851チリレッド ミニ BMW


ホルツ 補修ペン カラータッチ オーダーカラー MINIMIX BMW 851 チリレッド 20ml Holts MMX55137

そして、先日、商品が到着し、仕事が休みの今日、昨夜の天気予報は雨だったものの、朝からずっと曇りだったことから、本日、作業することにしました。

ちなみに、同梱されていた商品一式がこちら。

補修のコツのパンフレットと「試し塗りシート」が入っているところがさすがホルツですね。(しかも、この試し塗りシートは、単なる紙ではなく、敢えてチェッカーフラッグ仕様になっており、黒い部分と白い部分の境目が見えなくなるように試し塗りして、色を確認できるようになっています。さすが!)

それと、写真では分かりづらいですが、タッチアップペイントを包んでいるプチプチも、タッチアップペイントの形に合わせて微妙に変形されているのも、細かいところまで拘っているなぁと思います。

ちなみに、このパンフレットの表紙に描かれているクルマ、どう見てもMINIのような気がするんですが(^^;

と、余談はさておき、作業開始です。

まずは、塗装箇所を綺麗に拭き取り、メンディングテープを貼付。

そして、早速タッチアップペイントを塗っていくんですが、このエンブレムの取り付け位置がめちゃくちゃ低い場所にあるので、塗りにくいったらありゃしない(^^;

ほんとなら、楽な姿勢で作業できる高さまできちんとジャッキアップして作業したいところですが、クルマに付属の純正ジャッキでは、たかだか15〜20cm程度上げるのがいいところでしょうから、そのままの状態で、自分は地べたに寝そべりながら作業しました(笑)

寝そべったところで、作業のしづらさはそれほど変わらないのですが、くわえて、JCWエンブレムの塗装箇所が非常に細くて小さいため、タッチアップペイントの筆先では塗りづらいことから、途中で、爪楊枝を用意し、細部は爪楊枝の先に塗料を付けて塗りました。

それでも、結果はやはり、かなり「雑」な仕上がりになってしまいました。素人作業であることがバレバレの状態です(苦笑)

細部は超絶、雑な仕上がりです(^^;

が、まぁ、遠目から見れば、そんな細部まで見る人はほとんどいないと思いますし、少なくとも、作業前よりは、塗装剥げも全然目立たなくなったので、まぁヨシとしましょう。。

残るは、キャリパーですが、こちらはメンディングテープは貼らず、剥げた箇所にそのままタッチアップペイントを塗りました。

こちらも、よく見れば、素人作業であることがすぐにバレるレベルですが、まぁ、遠目から見る分には気にならないので、ヨシとします(笑)

ということで、、仕上がりは極めて「雑」な作品になってしまいましたが、納車当初から気になっていた”塗装剥げ”が、遠目から見る分には、全くと言っていいほど気にならなくなったので、作業した甲斐はあったかと思います。


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