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本日のガジェット 「マキタ 充電式空気入れ MP100DZ」

今年の夏、ダイソンのコードレススティック型クリーナーに代わる形でやってきたマキタの「CL107FDSHW」。


マキタ コードレス掃除機 紙パック式 標準25分稼働/充電22分 軽量定番モデル 10.8Vバッテリ充電器付 CL107FDSHW

その後、サイクロンアタッチメントも取り付け、今のところ、毎日快調に使えているので、このマキタのクリーナーには非常に満足しております。


マキタ(Makita) サイクロンアタッチメント A-67169

んでもって、このマキタのクリーナー「CL107FDSHW」で使用するリチウムイオンバッテリーは、マキタから販売されている様々な他の機器にも共通して使えることから、DIY系製品を「マキタ」のプロダクトで統一されている人も多いかと思います。


マキタ(Makita) リチウムイオンバッテリー BL1015 10.8V 1.5Ah A-59841

当方も、せっかくマキタ製品を買ったので、その手を使おうと思い、以前からいくつかの機器をピックアップしていたんですが、今回、その第一弾として、「充電式空気入れ MP100DZ」を購入することとしました。


マキタ(Makita) 充電式空気入れ(本体のみ) MP100DZ 本体: 奥行23.5cm 本体: 高さ17.3cm 本体: 幅7.4cm

我が家では私と息子(通称「若旦那」(笑))が毎日通勤&通学でそれぞれ自転車に乗っており、さすがにこの自転車2台については、昔ながらの手動式空気入れを使って、自分達で空気を入れていましたが、一方、クルマ(JCW GP2 ハスラー )の2台については、いつもガソリンスタンドに行って空気を入れていたことから、それが結構面倒臭いんですよね(^^;

まぁ、自転車だけでなく、クルマについても、「手動式」の空気入れを使えばいいんでしょうけど、なんとなく、クルマのタイヤの空気を「手動式空気入れ」でヨイショヨイショと入れるのは、なんだかカッコよくないなぁ、みたいな。。(^^;

そこで、ちょうど我が家のクリーナー用の充電器がそのまま流用できる「充電式空気入れ」がマキタから販売されていることが分かったので、今回、購入するに至りました。

商品は既に数日前に届いていましたが、平日は仕事で帰りが遅いことから、休みの今日、開封の儀とともに、早速使ってみました。

本体のサイズは、想像していたよりはコンパクトでしたが、独特の造形と、この「マキタカラー」が、なかなか男心をくすぐりますね(笑)

そして、早速、この空気入れを使うべく、いつもクリーナー用に使っているバッテリーを用意しました。

ちなみに、マキタの家庭用クリーナーには、電圧が、

  • 10.8V
  • 14.4V
  • 18V

の3種類のタイプがあり、当然、電圧が高いタイプのほうがパワーがあるのですが、私のクリーナーは、パワー的には最も小さい「10.8V」のタイプです。

幸い、今回購入した充電式空気入れ「MP100DZ」は、電圧が同じ10.8Vなので、我が家で使用しているリチウムイオンバッテリーがそのまま流用できます。

ということで、このバッテリーを「MP100DZ」に装着してみました。

本体背面にバッテリーを取り付けます

バッテリーが上手くハマるか、若干緊張しましたが、問題なく装着できました(笑)

そして電源をONにすると、無事インジケータ部が点灯しました。

ちなみに、マキタのクリーナーと同様、この充電式空気入れも、前面にLEDライトが付いています。暗がりでも作業できますね。

本体の電源を入れると、自動的にLEDライトも点灯しました

そして、まずは、私の通勤用自転車のタイヤに空気を入れてみました。

操作は至って簡単で、インジケータ部で目標空気圧をセットし、あとはトリガーを引くだけであり、セットした値に達すると、自動的に停止してくれます。

ちょっとびっくりしたのは、「作動中の音」のデカさでした(^^;

静かな住宅街ですと、近隣にかなり響くと思います(^^;

けど、本当に楽に空気を入れることができることが分かりました。

そこで今度は、ハスラーのタイヤに空気を入れることにしました。

ハスラーのタイヤに使用しているところ

ハスラーのタイヤ4本に空気を入れましたが、指定した空気圧に達すると、ちゃんと自動停止してくれるので本当に便利です。

このまま勢いで、最後に、JCW GP2のタイヤにも空気を入れたかったんですが、今日は気温が低く寒過ぎたので、とりあえず今日のところは「自転車1台(タイヤ2本)、ハスラー(タイヤ4本)」だけで作業を終えることにしました。

ちなみに、上記作業後、リチウムイオンバッテリーの充電残量を確認したところ、10%も減っていませんでしたので、クルマ4、5台分程度なら余裕で連続して作業できそうですね。

あとは、この類の機器は、動作中、機械内部にかなりの負荷がかかっているでしょうから、耐久性が少し心配ですが、まぁ、天下の「マキタ」の製品なので、きっと大丈夫だと願いたいです。

そんなわけで、これからはわざわざガソリンスタンドに行かずに、自宅でクルマのタイヤの空気を入れられるようになったので、非常に良い買い物だったと思います。

さて、次なる「マキタ製品」は何にしましょうかね・・(^^;


マキタ(Makita) 充電式インパクトドライバ 10.8V 1.3Ah 青 バッテリー2個付き TD090DWX


マキタ(Makita) 10.8Vスライドバッテリ専用 USB用アダプタ ADP06


マキタ(Makita) 充電式レシプロソー 10.8V 1.5Ah 本体のみ JR104DZ


マキタ(Makita) 充電式マルノコ 鉄板ベース 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル HS300DW


マキタ 充電式ラジオ MR052 バッテリ・充電器別売


マキタ(Makita) 充電式スピーカー USBメモリ対応・液晶パネル付 MR202


マキタ(Makita) 充電式コーヒーメーカー(レッド) バッテリ・充電器別売 CM501DZAR

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