Camera α7R Ⅲ カメラガジェット ポラリエU

本日のガジェット 「Manfrotto 055 プロアルミニウム三脚3段」

昨年末、「ポラリエU」を購入しましたが、ポタ赤を使用する場合、「ポタ赤本体」だけでなく、周辺機材も少なからず揃える必要があります。
(本当は昨年の初夏あたりから、ポタ赤は欲しかったのですが、なかなか買えなかったのは、その周辺機材を揃えると、トータル金額が相当高くなってしまうため、なかなか手を出せないでいました。。)

しかし今回、意を決して、ポタ赤を導入することとしたので、止むを得ず、周辺機材についても、最低限必要なモノは揃えることとしました。

その代表的なモノの一つが「三脚」です。

というのも、ポタ赤を使用する場合、三脚の上には通常、最低限、

  • ポタ赤を載せる雲台(微動雲台)
  • ポタ赤本体
  • カメラとポタ赤を繋ぐ自由雲台
  • カメラ+レンズ

が乗っかる形となり、これだけで軽く2kgは超えてくる感じですね。

くわえて、レンズが望遠タイプだったり望遠鏡だったりすると、「ウェイト軸」や「ウェイト」も追加する必要があるので、下手すると5kg近くなったりするんですよね。

しかも、これらの機材が、「乗せられる」だけではダメで、長時間、揺れずにしっかりと固定されていなければならないので、単純に「積載可能重量」にギリギリ収まっていたとしても、もっと余裕のある三脚を選んだほうがベターなんですよね。

で、この「積載可能重量」については、基本的に、三脚の「価格」に比例していることが多いので、価格が高ければ高い三脚であるほど、積載可能重量の数字も大きくなります。

んでもって、、当方の場合、現在使っているカメラは「α7RⅢ」ということで、一般庶民が使うカメラとしては相当高いカメラを使っていますが、そんな余裕も無いのに無理して高いカメラを買ったものですから、周辺機材にお金をかけるだけの余裕が無く、これまで三脚は3本ほど使ってきましたが、どれも5千円以下の安い三脚です。。

ちなみに、これまでメインで使っていた三脚は、ベルボンの「CX560」という、既に販売終了となっている旧モデルでして、当時、定価は1万5千円ほどだったようですが、当方、某リサイクルショップで2千円くらいで中古を書いました(^^;

 <ベルボン: CX560 商品紹介ページ

このCX560は、積載可能重量(正確には「推奨積載質量」)が、わずか2kgではありますが、結構優秀な三脚でして、α7RⅢに望遠レンズ(300mmクラス)程度の組み合わせであれば、かなりしっかりと耐えてくれますし、雲台も使いやすくて、且つ、三脚重量も約1.5kgと軽めなので、ぶっちゃけ、普通に写真を撮るだけであれば、この三脚をずっと使い続けるつもりでおりました。

しかし、推奨積載質量が2kgということで、さすがに、この三脚でポタ赤を使うには、ちょっと無理があるスペックです。。

よって、今回、ポタ赤(ポラリエU)を導入するにあたり、思い切って、三脚もしっかりとしたモノを新調することとしました。

で、どのブランドの、どの機種にするか、ということになりますが、まずはブランド(メーカー)については、以前からずっと欲しかった「マンフロット」に最初から絞っていました。

そもそも、私が知る限り、三脚のメジャーメーカーって、それほど多くなく、

  • SLIK(スリック)
  • Velbon(ベルボン)
  • Manfrotto(マンフロット)
  • Gitzo(ジッツォ)
  • Leofoto(レオフォト)

あたりでしょうか。

お値段的には、SLIKとVelbonの二社が良心的で、且つ、どちらも安心の日本ブランドです。

残りの3社は海外製で、お値段も高め、という印象。(特にGitzoは高いイメージがあります・・)

で、その中で、なぜマンフロットなのか、と言いますと、ズバリ、

  • デザインが素敵(黒と赤のカラーリング)
  • イタリア製
  • 頑張れば、なんとか自分でも買えそうな価格帯(「頑張る」と言っても、相当頑張らなきゃいけないですが・・ )

の3点です。

特に「イタリアブランドであること」と「黒と赤のカラーリング(且つ、デザイン自体も素敵)」となると、既にアルファロメオを降りてしまった私ではあるものの、アルファ好きの当方としては、もう「マンフロット一択」と言っていい心境です(笑)

なので、実は、ポタ赤導入を決意する、ずっと以前から、、というか、α7RⅢを買った当初から、ずっとマンフロットの三脚が欲しくて、ショピングサイトのウォッチリストにも、複数のマンフロットの三脚を登録しておりました。。

元々、当方が欲しかったモデルは、シリーズ名でいくと、

  • 290」シリーズ
  • 190」シリーズ
  • 055」シリーズ

の3つのシリーズで、各シリーズの中にも複数のモデルが存在するため、当方も欲しいモデルがいくつもありました。

加えて、上記以外で軽量の「Befree」というシリーズもあり、その中に、「ソニー α専用」のモデルが設定されていて、それについても大変魅力的であり、実は今から何ヶ月か前、ポチりかけたことがありました(^^;(一度、「カート」に入れてしまったのですが、その後、冷静になり、、散財はもうちょっと我慢することにしました・・・)

で、今回、ついに、マンフロットの三脚購入を再び決意したわけですが、今回は「ポタ赤使用」ということを主目的としての購入のため、

  • 三脚自体の重さは、多少、重くなっても構わない
  • その代わり、とにかく頑丈でしっかりしたモノ

ということに最も重きを置いて検討しました。

そして選んだのが、こちらのモデルです。↓


Manfrotto プロ三脚 055シリーズ アルミ 3段 MT055XPRO3

 <マンフロット公式サイト: 055プロアルミニウム三脚3段 - MT055XPRO3

当方、カメラに関しては、プロどころか、ハイアマチュアでもなんでもない、ただの「自己流素人」ですが、「プロ」と名の付くモデルに行くこととしました(笑)

とにかく「頑丈」そうだったので。。

積載可能重量も「9kg」なので、まぁ、これだけあれば安心かな、と。

そして、ポラリエUと同時に発注し、到着したので、開封の儀。

いや〜、重いのは分かっていたものの、いざ、手にしてみると、ずっしりとかなり重たいです。でも、これでいいのです、頑丈なのが欲しかったので(^^;

ちなみに、カタログスペック上、この三脚自体の重量は「2.5kg」とのことですが、手に持った感覚では3kg以上あるような、それほどずっしりとした重厚感があります。

そして、期待していたとおりの、そのデザイン。

写真では伝わらないかもしれませんが、マジで惚れ惚れするほどカッコいいです。さすがアルファロメオの国、イタリア(笑)

「made in Italy」の文字が痺れます(笑)

自分にとっては、かなり大きな出費でしたが、もう、この「見た目」のデザインと「質感」を手にしただけで、十分、お釣りがきたかな、と思えるほど、三脚一つで、これほど所有満足度を感じられるとは思っていませんでした。

まぁ、「三脚」なので、あくまでも実際に使用してみてどうなのか、というところが最重要ではありますが。。

で、今日までに3回ほど、この「Manfrotto 055」を使って撮影をしてみましたが、”使用感”についても、文句ないです。まさに「頑丈そのもの」と言っていい使用感で、期待を裏切りませんでした。

とはいえ、私にとっては、かなり無理して買った三脚ですし、とにかく「見た目」もカッコいいので、貧乏性の私としては、あまり傷もつけたくありません(笑)

しかも、かなり重たいので、、この「Manfrotto 055」は、基本、ポタ赤を使用する場合の専用三脚として使用し、ポタ赤を使わずに通常の撮影をする場合は、これまでどおり、軽くて持ち運びのしやすい、ベルボンのCX560を併用しようかな、と思っております(^^;


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