本日のガジェット 「XGIMI MoGo」<その1>

2020年、最初の大きな買い物は、プロジェクターになりました。

というのも、こちらのブログに書いたとおり、昨年末、「正月休みの暇潰し用」にと約8,000円の「中華プロジェクター」を購入したものの、見事に”失敗”し、「試映」しただけで使うのを止め、翌日には返品することになってしまったことから、どうしても”リベンジ”したかったからです(^^;

昨年末、その安価な「中華プロジェクター」を購入する際、例によって、事前に、自分なりにかなりの時間をかけ、プロジェクターのリサーチはしていました。

ただ、「この機種なら安心かな?」と思える機種は、軒並み、最低でも4〜5万円以上はするようなモデルばかりでしたので、結果、1万円もしないような、安い中華プロジェクターを選び、失敗してしまいました。

まぁ、当方が買ったプロジェクターは、レビューを見る限り、9割くらいは高評価がつけられたプロジェクターでしたので、たまたま「ハズレ」に当たった可能性もありますが、1万円もしないようなモデルを選んで、またハズレに当たってしまうのも面倒なので、次に選ぶ機種は、ある程度は高価で且つ、ブランド的にも安心できるメーカーのモノを選ぼう、という気持ちになっていました。

そこで、昨年末、”失敗”に終わったプロジェクターを返品すると同時に、「リベンジ」に向け、次なる機種の選定作業に入りました。

と言っても、前述のとおり、”失敗に終わったプロジェクター”を購入する際、「これでもか」というくらい、色々な機種のリサーチはしていたので、リベンジに向けて「新たに」リサーチを開始する、というよりは、それまでの間、リサーチしてきたモデルの中から、もう少し高価で安心できそうなブランドのモデルに矛先を変える作業を行った、という言い方のほうが正しいかもしれません。

で、例の「中華プロジェクター」を購入するまでに、色々とリサーチをした中で、お財布に余裕があれば、本当はこのようなモデルが欲しかった、というのが、下記のプロジェクター達です。


Anker Nebula Capsule II(世界初 Android TV搭載 モバイルプロジェクター)【200 ANSIルーメン / オートフォーカス機能 / 8W スピーカー】

Anker Nebula Apollo(Android搭載モバイルプロジェクター)【200 ANSIルーメン / 6Wスピーカー / 最大100インチ投影可能 / 最大4時間再生】

Anker Nebula Mars II(Android搭載モバイルプロジェクター)【デザイン賞受賞 / 300 ANSIルーメン / 最大150インチ投影に対応 / 20W(10Wx2)スピーカー / オートフォーカス機能】

BenQ モバイルプロジェクター GV1 LED光源 200lm USB-C Android搭載 5Wスピーカー 無線LAN・Bluetooth バッテリー内蔵

EPSON dreamio ホームプロジェクター(2500000:1 2000lm) WXGA対応 メディアストリーミング端末なし EF-100W

iOCHOW iO2S ミニ プロジェクター 小型 DLP 2000 ルーメン 1080PフルHD対応 1280*720解像度 自動台形補正 パソコン/スマホ/タブレット/ゲーム機/DVDプレイヤーなど接続可能HDMI/AUDIOサポート 充電式バッテリー内蔵 日本語取説

これらのモデルを見ていただけると分かるとおり、元々私はプロジェクターに関し、定位置(据え置き型)に置きっぱなしで使うのではなく、リビングやダイニング、自室、あるいはベッドの中、という感じで、気軽に設置場所を変えて使えるよう「モバイルプロジェクター」が欲しかったのです。

ただ、この「モバイルプロジェクター 」に関しては、「ルーメン表示」が、単なる「ルーメン」ではなく「ANSIルーメン」という単位で表示されているモデルが多く、単なる「ルーメン」だと普通は「3,000」とか「4,200」などの数字がよく見る値ですが、「ANSIルーメン」だと「200」辺りがボリュームゾーンなので、単なる「ルーメン」の10分の1くらいの数字になっていることもあり「めちゃくちゃ暗いんじゃね??」と思い、このことも、当初、購入に踏み切れなかった要因の一つでした。

 <サンワダイレクト: モバイルプロジェクターの選び方

が、このサンワダイレクトさんの記事にもあるとおり、単なる「ルーメン」と「ANSIルーメン」では、測定方法そのものが大きく違うことが分かりましたし、そもそも「ANSIルーメン」が単純な「ルーメン」の10分の1とかの明るさであれば、商品として成り立たないでしょうから(^^;、、くわえて、「ANSIルーメン」表示であるAnker等のモバイルプロジェクターもそれなりに評価は高いので、さほど心配する必要はなかろう、ということで、、、今回の”リベンジ”に際しては、初志貫徹し、「モバイルプロジェクター 」一点張りでいくこととしました。

上記に挙げた6機種は、どれもモバイルプロジェクターとして、ある程度メジャーな機種(または「ブランド」)なので、どれを選んでも「大失敗」みたいなことはないと思っているのですが、やはり最もメジャーなプロジェクターメーカーと言っていい「エプソン」は飛び抜けて高いですね。。

上記のEF-100は大変魅力的ではあるものの、10万円近くすることもあり、早々に候補から外しました。

となると、残る機種の中では、最近「プロジェクター」にかなり力を入れてきているAnker Nebulaを選んでおくのが無難かな、ということになり、上記3つの機種の中から、どれかに決めよう、という方向でいくことにしました。デザインもカッコいいですし。

スペックからいけば、ANSIルーメンが唯一「300」の「Nebula Mars II」が魅力的ですが、その分、値段が少々張ることと、搭載されているAndroidのバージョンに関して、同じAnkerの「Nebula Capsule II」だと「Android TV 9.0」であるのに対し、高価な「Nebula Mars Ⅱ」のほうが「Android 7.1」とダウングレードしてしまっているのも、ちょっと気になります。。

残る「Nebula Apollo」は、3機種の中で一番お安い分、スペック的にも「200ANSIルーメン、Android 7.1」となります。

どの機種も「帯に短し襷に長し」という感じなんですよねぇ。。

でもって、「う〜〜ん、どうすっかな〜〜」と悩みながら、リサーチを続けていたところ、XGIMIという初めて聞くブランドを発見し、なかなか良さげなモバイルプロジェクターを展開していることが判明しました。

このXGIMIは、中国のメーカーで、まだ日本では「正規販売」はしていない模様ですが、メーカーサイトは、日本語でもきちんとした内容のページが存在しています。(ちなみに、シーリングライト一体型のプロジェクターであるpopIn Aladdinも、内部に搭載されているプロジェクター部はXGIMIのモノだそうです)

 <XGIMI: 当社について

このXGIMIから発売されているモバイルプロジェクターの中の最廉価版であるMoGoというモデルが、最廉価版でありながらも非常に魅力的なスペックであることが分かりました。その一例を書きますと、

  • Android TV搭載
  • Chromecast built-in
  • Google Assistant搭載(音声操作可能)
  • 内臓スピーカーはharman/kardonプロデュース
  • Bluetoothスピーカーとして使用可能
  • 垂直方向と水平方向の両方で最大40+度の台形補正
  • オートフォーカス
  • 10,400mの大容量バッテリー内臓(1時間の充電で4時間分の映画再生可能)
  • 210ANSIルーメン
  • 重量 0.9kg

というような感じで、商品コンセプトとしては、AnkerのNebulaシリーズとかなり似ていると思います。

そして、「デザイン」に関しても、Nebulaシリーズに勝るとも劣らず、非常にカッコいいと思います。(とうかSonos Oneに激似かも(^^; )


XGIMI Mogo、スマートポータブルプロジェクター、Android 9.0、10400mAHバッテリー付きミニプロジェクタービーマー、フルHD DLPポータブルプロジェクター

Sonos One (Gen2) スマートスピーカー ボイスコントロール対応/ワイヤレススピーカー/WiFi接続/AirPlay2対応/Amazon Alexa搭載 ホワイト ONEG2JP1

この「MoGo」以外の製品も含め、XGIMI社のプロジェクターは、どれも魅力的なモデルのラインナップになっており、ブランド的にも信用がおけそうです。

しかし、前述のとおり、このMoGoは日本で「正規販売」がなされていないようで、日本語によるレビュー等の情報がほとんどありません。。

なので、YouTube内でリサーチしたところ、結構な数の海外の方によるレビュー動画がありましたので、当方、英語のリスニングはほとんどダメですが、まぁ、なんとかなるだろうということで、とりあず片っ端から見まくりました(笑)

結果、総じて、評価は上々、という印象を受けました。

ということで、このXGIMIの「MoGo」にしよう、とほぼ気持ちを固めたんですが、あとは、「どこで買うか?」です。

Amazon(日本サイト)でも一応販売されているようですが、並行輸入品のため、現地価格に比べると結構な割高な価格になっています。

となると、、かなり勇気は要りますが、「海外サイト」から買うしかなさそうなので、思い切って今回、Banggoodという、AliExpressと並ぶ中国の代表的なショッピンサイトで購入することを決意しました。

ということで、12月29日の夜、BanggoodXGIMI MoGoの販売ページでついにMoGoをポチりました。

自分にとっては、かなりの高額商品のため、無事に届いてくれるか不安でしたが、結果、10日後の1月8日、無事、品物が到着しました。
(このBanggoodで購入し品物が到着するまでの顛末については、追って、別記事でもうちょっと詳しくお伝えします)

到着まで1週間以上かかったのでちょっと心配でしたが、無事届きました(笑)
香港から送られてきたようです
なかなか素敵なパッケージです

ということで、ついに「MoGo」がやってきました。

この「MoGo」はXGIMIの「MoGoシリーズ」の中では「入門モデル」の扱いとはいえ、私にとってはめちゃめちゃ高価な商品ですし、先日、安い”中華プロジェクター”で失敗していることもありますので、なんとか期待に沿う商品であってくれることを願うのですが、、この続き(「開封の儀」〜「使用テスト」)は、次回の記事に書きたいと思います。


popIn Aladdin ポップインアラジン プロジェクター付きシーリングライト/高音質スピーカー/36段階調光調色

XGIMI H2 1920 * 1080 dlpフルHDプロジェクター1350 ANSIルーメン3Dプロジェクターサポート4K Android wifi Bluetooth beamer

プロジェクター、XGIMI H3 元の1080p HD Android 3D ホームシアタープロジェクター 1900 ANSI 輝度 内蔵のHarman/Kardon高忠実度HiFi音声

4Kプロジェクター XGIMI Lune4K 元の4K UHD スーパーショートフォーカス Android 3D スマートTV ホームシアタープロジェクター 内蔵60W Harman/Kardon高忠実度HiFi音声
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