本日の洗車グッズ 「SOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュ」&「CARALL 窓ガラス用 水アカとりパッド」

先月納車したゴルフ 7.5 Rは3年落ちの認定中古車ですが、内外装ともに、前オーナーさんが丁寧に乗られていたのか、パッと見、非常に綺麗な状態だったので、この個体を購入を決意するうえでの大きな要因でした。

が、展示場で見た時は全然気にならなかったのですが、いざ納車してみて、洗車したところ、、、窓ガラス(特にサイド4面とリア)に、かなり強力に”ウロコ”(ウォータースポット)がびっしりと付着しており、一般的なガラスクリーナーを使用して何度ゴシゴシ強く拭いても、びくともしないような状態です。

なので、せっかくパッと見の内外装は、新車と言ってもバレないくらい綺麗なのに、窓ガラスの汚れだけが目立ってしまっていることから、今回、ウォータースポットの除去作業を行うこととしました。

まずは、除去剤のリサーチを開始。

だいたい、この辺りの商品が良さそうかな、と思いました(↓)。

ちなみに、あくまでも、ウロコの”除去”のみが目的なので、予算的には2千円までの商品を探すこととしました。


プロスタッフ 洗車用品 ガラスクリーナー キイロビン クイックマジックゴールド 54g 油膜・被膜落とし 従来品の約3倍のスピードで除去 A-14 & 洗車用品 ガラスクリーナー キイロビン ゴールド 200g 油膜・被膜落とし 従来品の約2倍のスピードで除去 スポンジ付き A-11【セット買い】

プロスタッフ 車用 ガラス油膜&被膜落とし剤 キイロビン ゴールド 200g スポンジ付 A-11 洗車用品 ガラスクリーナー

SOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュ 80ml 05066

シュアラスター 洗車用品 ウィンドウ強力ウロコ除去 ゼロウィンドウ ストロングリセット 視界スッキリ 塗り込みタイプ 80ml S-133

CARALL [ オカモト産業 ] 窓ガラスクリーナー 窓ガラス用水アカとりパッド [ 品番 ] 2081

ホルツ 洗車用品 ガラス専用ウロコ&被膜除去剤 ウロコン 80g Holts MH7029 プロ仕様 高硬度炭素ケイ素採用 専用スポンジ付 フロントガラス約8枚施工可

ウィルソン(WILLSON) ガラス用ウォータースポットクリーナー (125ml) [ Window ] ダイヤモンドパウダー配合で雨ジミを強力に除去! [ WILLSON ] [ 品番 ] 02070

だいたいどれも、「除去剤(液体)とスポンジのセット」という感じの、同じような構成になってますよね。

当方、この類の商品では、これまで最も多く愛用してきたのは「プロスタッフ」の商品でして、どの商品も、それなりに満足させてもらってきました。

ちなみに、現在愛用しているプロスタッフの商品は、こんな感じです(↓)。


プロスタッフ 車用 汚れ落とし&ガラス系コーティング剤 エックスマールワン コーティング 300ml マイクロファイバークロス付き S108

プロスタッフ 車用 ヘッドライトコーティング剤 魁 磨き塾 ヘッドライトガチコート S132 クロス×12枚/ヘルパー×1/マイクロファイバークロス×1枚/手袋×1

プロスタッフ 車用 タイヤクリーナー&艶出し剤 Mr.ブラック SUPER光沢 500ml 1本 S-48

で、今回もプロスタッフの「キイロビン」を買ってみようかな、と思っていたんですが、、キイロビンに関しては、宣伝文句として「ウォータースポット」や「ウロコ」という文字は大きく出ておらず「油膜」「被膜」という言葉になっていたこともあり、、あくまでも、商品パッケージの見た目とお値段で、今回は「SOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュ」を購入してみることにしました。

そして、商品が届きましたので、早速、施工してみることに。

右側が、付属のスポンジです。
液剤をスポンジに垂らしてみたところ。

ちなみに、このウロコ(ウォータースポット)箇所を、写真に上手く撮るのが難しく、、分かりやすい写真があまり無いのですが、当方のゴルフ 7.5 Rの窓ガラスに付着しているウロコ(ウォータースポット)は、こんな感じです(↓)。

真ん中の明かりは、スマホのフラッシュです。

上の写真は、助手席側のサイドウィンドーを夜に撮影したものですが、これ、ちゃんと窓ガラスを拭き掃除した後の状態なのに、それでも、めちゃくちゃ汚れているのが分かりますよね・・。どんなに強くゴシゴシ拭いても、この汚れが除去できないのです。。

で、施工してみた感想ですが、、とにかく疲れました(^^;

というのも、当方のゴルフ 7.5 Rに付着していたウロコ(ウォータースポット)がよほど強力だった、ということもあるとは思うのですが、このSOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュを使ってゴシゴシ擦っても、ちょっとやそっとでは除去できず、とにかく時間がかかりました。

結果、二日掛かりの作業となり、要した時間は、リアウィンドー⇒1時間、サイドウィンドー⇒1枚あたり30分×枚=2時間、フロントウィンドー⇒30分、、、と、トータル3時間半もかかってしまいました。

腕の疲労も、下手なウェイトトレーニングよりも疲れました(笑)

作業前には、まずは窓ガラスの周囲を養生。。

ちなみに、作業前のリアウィンドーの汚れの状態はこんな感じでした(↓)。

SOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュ施行中はこんな感じ(↓)。”ウロコ”の部分に、液剤が付着するので、分かりやすいです。

そして拭き終えると、こうなりました(↓)。(右側のほうは、完全に作業が終わっておらず、まだザラザラ感が残っています。。)

かなり綺麗になったのは分かっていただけたかと思います。ただ、このリアウインドー1枚分だけでも、1時間かかりましたから、、もうちょっと時間が短縮できるといいのですが。。

サイドウィンドーについては、施行中と施工後の比較で、こんな写真が撮れました(↓)。黄色で囲んだ部分をご参照ください。

施行中(↑)
施工後(↑)

ということで、なんとか、かなり綺麗にウロコ(ウォータースポット)は取れてくれたので良かったんですが、「時間がかかった」および「疲れた」ということ以外に、このSOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュの使い勝手に関しては、ちょっと困りました。

というのも、液剤がボトルから漏れやすく、しかも、キャップを閉める際、必ずと言っていいほど、液剤が周囲に飛び散るのです。

なので、飛び散った液剤が、クルマのボディやら、私の上着やらに、何度付着したことか。。。

上の写真は私ですが(笑)、上着に付着している白い汚れが、このSOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュの液剤のキャップを閉めた際に飛び散ったものです。

幸い、この汚れは、水拭きしたら取れてくれたので良かったですが、、兎にも角にも、毎回キャップを閉める度に液剤が飛び散るのは、ちょっとなんとかしてほしい部分ですね。

それと、付属のスポンジについても、耐久性はそれほど高くないようで、、今回、トータル3時間半ほど使用しましたが、、戦い終えてのスポンジの状態がこちら(↓)

一度めくれ上がってしまった側は、もうスポンジとしての機能が失われるので、作業途中からは、このスポンジの反対側のほうしか使えなくなってしまい、焦りました(反対側もめくれ上がってしまったら、スポンジとしては、完全に「終了」なので。。)。

ということで、、最大の目的である「ウロコ(ウォータースポット)の除去」ということはほぼ達成できたので良かったんですが、ちょっと労力(時間と体力)がかかり過ぎてしまったことと、商品としての使い勝手にかなり難がある感じだったのが残念ポイントでした。

これで当分、こまめに洗車していれば、ここまで強烈なウォータースポットが付着することは無いとは思いますが、次回、またウロコが気になってくる場面が発生した際は、別の商品を使って、今回のSOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュとの使い勝手の比較をしてみたいと思います。

で、実はオマケ話がありまして。

というのも、、上記のとおり、二日掛かりで3時間半かけて、ゴルフ 7.5 Rの窓ガラス6枚(フロント、サイド4枚、リア)のウロコ除去作業をしたものの、更に翌日、ふとゴルフ 7.5 Rを見てみたところ、フロントウィンドーに関しては、一番最後に作業したこともあり、若干、雑な作業になっていたようで、、ところどころ、ウロコ(ウォータースポット)の塊が残っている箇所があることに気づきました。

なので、今週末にでもまた作業しようと思っていたのですが、昨日、自宅から徒歩1分(笑)のドラッグストアにシャンプー(クルマ用ではなく髪用(笑))を買いに行ったところ、、そのドラッグストアには、かなり小規模ですが少しだけ、洗車用品等も扱っているのですが、そのコーナーに、今回SOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュを購入する際に検討した上記に列挙した商品の中で、唯一、「CARALL [ オカモト産業 ] 窓ガラスクリーナー 窓ガラス用水アカとりパッド」のみ販売されており、お値段も500円ちょっとと安かったので、それを急遽購入し、使ってみることにしました。

この商品の良いところは、スポンジが2個入っていることと、他の同様の商品とは違って、液剤が最初からスポンジに含まれているため、いちいち液剤を付け足して使わずに済むことです。(その分、液剤が無くなるのも早いとは思いますが、スポンジが2個付いてますし、お値段も安い)

使い方は超簡単で、このスポンジに水を付けて、あとはSOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュなどと同じように、ウィンドーを擦っていくだけです。

しかも、「強くこすらず、軽く何度も擦る」という説明書きもありましたので、そのとおり、あまり力は入れず、何度も擦りました。

前回の作業で落としきれていなかった、フロントウィンドー部のウロコ(ウォータースポット)。

結果、上記写真のウロコ(ウォータースポット)箇所は、10分もしないうちに、下記写真のとおり、綺麗に除去できました。

SOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュのほうは、ボトルに液剤がたっぷりめに入っており、今回、ゴルフ 7.5 Rの窓ガラス6枚全て施工しても、まだ液剤はあと半分くらいは残っている感じなので、液剤の分量的には、SOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュのほうが明らかにお得かと思います。お値段も、現在価格はAmazonだと800円以下ですし。

ただ、液剤はたくさん残っていても、スポンジがほぼもう使えなくなるくらいボロボロになったので、次回使用する際は、スポンジだけ新調する必要があります。

そういう意味では、コスパ的に、SOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュCARALL [ オカモト産業 ] 窓ガラスクリーナー 窓ガラス用水アカとりパッドのどちらが良いか、単純比較はできないものの、少なくとも今回のゴルフ 7.5 Rのように、クルマ全部の窓ガラスが強烈なウロコ(ウォータースポット)で覆われたりしていない限り、この類の商品の中でお値段が最もお安いであろうCARALL [ オカモト産業 ] 窓ガラスクリーナー 窓ガラス用水アカとりパッドで十分ではないかと思います。

一方、クルマ一台分、全てのガラスを念入りに作業する場合は、液剤がたっぷり入っているSOFT99 ウィンドウケア ガラスリフレッシュのほうがコスパは良いと思いますが、私のように、スポンジがダメになってしまうと、スポンジだけは買い直す必要がありそうです。

ということで、、あらためて、ゴルフ 7.5 Rの窓ガラスがとても綺麗に甦りました。やはり、窓ガラスがこれだけ綺麗になると気持ちイイですね☆

このゴルフ 7.5 Rを「新車状態」に近づけるための最後の大仕事として、先日T-Cross R-Lineに施工したピカピカレインの施工作業が残っているのですが、、新車で購入したT-Cross R-Lineと違ってゴルフ 7.5 Rは3年落ちであり、冒頭に書いたとおり、パッと見は3年落ちとは思えないほど綺麗なんですけど、近くに寄ってよく見ると、細かい洗車傷が、ボディにたくさん付いているため、ピカピカレインを施工する前に、しっかりと下地処理(洗車傷の除去等)をしなくてはいけないため、、「洗車系」のDIY作業としては、これまでで一番大掛かりなものになりそうです。。

が、できれば来月中には実行したいと画策しております。。


プロスタッフ 洗車用品 カーシャンプー 濃縮タイプ ガチアワシャンプー 760ml S184

MJJC【神泡】いちばん泡立つ フォームガン専用 カーシャンプー 日本製 中性 全塗装色コーティング車対応 (すっきりサイダーの香り)

WILLSON [ ウイルソン ] 泡仕立てシャンプー コーティング車専用 (800ml) [ 品番 ] 03099

SOFT99 (ソフト99) ボディ&ガラス撥水コーティング剤 レインドロップ 増量缶380ml 80219 [キャップ部]イエロー、[缶部]ブルー

SOFT99 (ソフト99 ぬりぬりガラコ ギガ丸 300ml 80220

SOFT99 カーコーティング スムースエッグ リキッド 250ml 00510

カーオール(CARALL) 車用芳香剤 オムニバス アクアティックオム 160ml 3245

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