Car Golf 7.5 R カスタム クルマ用ガジェット

本日のゴルフR カスタム 「OZホイール装着」

昨日、当方の"ダイアリー用ブログ"のほうに、"ゴルフR 愛"を長々と書かせていただきましたが、それを裏付ける行動を本日、実行いたしました(笑)

というのも、今日、ゴルフ 7.5 Rホイール(およびタイヤ)を純正品から社外品に交換してまいりました。

当方、これまでたくさんのクルマを所有してきた一方で、カスタムらしいカスタムはほとんどしたことが無く、、頻繁にやっていたことと言えば"ステッカー・チューン"くらいです(笑)

もちろん、「カスタムしたい」と思ったことは少なからずありましたが、、基本的に当方、そのクルマにとっては”吊るし(純正状態)”が一番適正な状態だと思っているので、そもそもあまりメスを入れたくない、という考え方がベースにありますし、高いお金を使ってカスタムしたところで、そのクルマを売りに出す際はむしろ”マイナス査定”になりかねないですし、しかも、せっかくカスタムしても「むしろダサくなったんじゃね?(^^;」みたいなカスタム事例も少なからず見てきたことから、、カスタムにたくさんお金をかけるくらいなら、いっそのこと、"クルマ自体"を買い替えたほうがいいや、みたいな感じになってしまい、結果として、カスタムする前に、何度もクルマを買い替えていた、というようなところがあったような気がします。。

特に、今回決行した「ホイール」に関しては、当方、今まで27台ものクルマを乗り継いできたにも関わらず、記憶の限りで、今まで、ホイールを交換したことがあるのは、3回だけです。(USアコードワゴン147 2.0TSハスラー

しかも、その3回とも、別にホイールを交換したくて替えたのではなく、、USアコードワゴンの時は「タイヤの不慮のパンク」、147とハスラーの時は「スタッドレスタイヤ購入」が理由であり、いずれも、安いホイールが最初から付いていたセット買っただけであり、その3回とも、ホイールメーカーとか全く気にしませんでしたし、どこのホイールメーカーのホイールだったかすら覚えていません…(^^;

一方、これまで、能動的に「ホイールを交換したい」と、ちょっとばかり考えたことがあるのは、アルファ Brera(純正のホイールは17インチだったのでインチアップしたかった)、アルファ159TI(純正のフィンタイプのデザインが気に入らず、アルファ特有の”蹄タイプ”のデザインのものに替えたかった)、MINIクロスオーバー(これもインチアップしたかった)に乗っていた時の計3回であり、、いずれも、欲しいホイールは、決して、輸入車用ホイールの"一般的相場"としては、高価な部類のホイールではなく平均的価格の商品ばかりでしたが、、、それでも、自分にとっては「高過ぎ」という印象であり、、くわえて、仮に思い切って買ったとしても、そのクルマを遠からず手放すようなことになれば勿体ないなぁ、みたいな思いもあり、、結局、積極的に"カスタム"をしたい、という理由でホイールを買ったことは今まで一度もありませんでした。。

しかし、そんな当方に、初めて、「思い切ってホイール替えるか!」と決意させてくれたクルマが今回のゴルフ 7.5 Rでした。
ぶっちゃけ、ゴルフ 7.5 Rに関しては、納車したその日に、「これはきっと長く乗れる!」と本能的に確信しました(笑)

となると、、より長く乗り続けるためには、、、昨日のこちらのブログにも似たようなことを書きましたが、このゴルフ 7.5 Rは、アルファやMINIに比べると、やはり「エクステリアデザイン」がかなり”地味め”なので、、もうちょい”自分好み”の見た目にしたい、と強く思うようになりました。

具体的には、

  • 個人的に、白いボディのクルマが一番カッコよく見えるホイールの色は「黒系」だと思っているので、黒系のホイールに替えたい
  • マフラーの形状は、純正の「楕円」よりも「正円」のものが好み(笑)
  • 全体的に”主張していない”デザインであるところがゴルフRの良さであるものの、”お顔”周りやサイドビューなど、もうちょっとだけ迫力があってもいい気がするので、エアロ(くれぐれも”主張し過ぎない”もの(笑))を付けたい

という3点は、お金さえあれば、すぐにでもやりたいと思いました。

が、、そのために自分が目星をつけた商品は、どれもかなり”高い”です。。。(涙)

とはいえ、色々と商品の目星をつけているうちに、完全に”火”が点いてしまったので(笑)、、、とりあえず、上記3点のうち、見た目の変化が最も分かりやすいと思われる「ホイール」だけ、替えちゃうことにしました(^^;

が、ここからが大変でした。。

というのも、、自分の場合、ぶっちゃけ「クルマ選び」よりも「ホイール選び」のほうが、一つの商品に絞り込むことが全然難しい、ということが分かったからです。。

各メーカーのホイールを調べれば調べるほど、どんどん、「あれも欲しい、これも欲しい」という感じで、自分好みのホイールがうじゃうじゃと出現し、段々と収集がつかなくなってきました。。(~_~;)

以下、今回当方が「本気で欲しい」と思ったホイールを列挙します。(本気で欲しいと思えるホイールが、こんなにも沢山・・・w)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アドバンレーシング RZ-F2 8.5-18 ホイール1本 ADVAN Racing RZ-F2
価格:63112円(税込、送料別) (2022/1/15時点)




(↑ シルバーしか画像がありませんでしたが、当方が欲しいのは、これの「マットブラック」のほうです)




製品情報 - Superturismo Evoluzione - OZ Racing
(※ 画像を拾えませんでした)






モモ ホイール RF-01【9.5J×19インチ +40 5/120】スターダストグロッシーブラック 2本セット

モモ ホイール RF-05【8.5J×19インチ + 40 5/112】マットグラファイトポリッシュ仕上げ 2本セット

MOMO FIVE
(※ 画像を取得できませんでした)



とりあえず、上記に挙げた17種類のホイールは、どれも全て、本気で欲しいと思ったホイールです。

検討する際、優先すべき基軸を何にするかで、毎回、第一候補が変わる状態でした。

どんな感じで迷っていたかというと、、、

  • 一番最初に欲しかったのは、ADVANのホイール。広告に掲載されていたゴルフRにRSⅢを履かせた写真がめちゃくちゃカッコよかった(けど、ADVANはちょっと”レース”のイメージが強すぎるかなぁ。。)
  • やはり、一度は王道の「BBS」に行ってみたい(ただし、やはり値段が最も高い感じだし、冷静に見ると、白いゴルフRにBBS製品の中でデザイン的に”似合う”ホイールはなかなか無い印象。しかも、個人的感覚上、"お洒落感"はほぼ無く、”おじさん”的イメージ(^^; )
  • デザイン的には”お洒落さ"という点では、ダントツでOZ。しかもイタリアブランド。(単純に、デザインだけで選ぶなら、一番有力候補だが、けど、BBSや他のブランドも捨てがたいなぁ。。)
  • MOMOはあまり履いている人がいないから、”他人と被らない”という点で良い選択かも。(ただ、やっぱり「MOMO」といえば、ホイールじゃなくてステアリングのほうなんだよなぁ。。)
  • デザインだけで見れば、同じ日本ブランドでも、BBSよりRAYSのほうがカッコいいと思う。(けど、「RAYS」のロゴのデザインが、いかにも「ザ・日本」って感じで、いまいち好きになれない・・^^; )
  • 値段を最優先にするなら、ENKEIも十分、候補。白いゴルフRに似合いそうなホイールもある。コスパは非常に良さそう。(けど、やはりブランドイメージに”お洒落さ”が欠けてるよなぁ。。)

ということで、とにかく、”日替わり”というよりも、一日の中で”時間替わり”と言っていいほど、毎日のように「よし、これに決めた」と思っても、数時間後には「やっぱりこっちにする」みたいな状態が何日も続き、まじで気が狂いそうでした(笑)

そんな中、最終的には「一度はBBSに行ってみたい」という点と「(自分が一番気にしている)”お洒落さ”みたいなところで行くなら、ダントツでOZ」というところまで絞りました。

ただ、

  • BBSの場合、とにかく値段が高いので、買えそうな製品が限定される(買えそうな価格の製品の中で、個人的に欲しいモデルは「RI-A 」一択(欲しい色も「マットグレイ」一択)、という状態)
  • OZは値段的にはなんとか買えるかも、という商品が少なからずあるが、その分、欲しいモデルがあり過ぎて一つに絞れない。。

という悩ましさがありました。

ぶっちゃけ、冷静に考えれば、デザイン的にゴルフRに似合うのは、(個人的感覚では)「BBS」よりも圧倒的に「OZ」だと思うのですが、やっぱり自分にとって”お洒落感”みたいなイメージは最優先にしたいところですが、ただ、そのOZの中で、欲しいモデルがあり過ぎて、一つに絞りきれない、というジレンマが続き、そうこうしているうちに疲れてしまい(笑)、「まぁ、所有満足度的に、一度はBBSを買っておいても損は無いだろう」という考えになり、、だとすれば、BBSの場合だと、価格的に欲しいモデルは「RI-A 」のマットグレイ一択、という状況なので、一旦、決意して、この「RI-A」を発注することにしました。

で、多数のタイヤショップ(ホイールショップ)に電話をしたんですが、私が欲しいサイズの在庫を持っている店は一つも無い状態でしたので、とあるタイヤショップに電話で、メーカー在庫を確認していただいたところ、「メーカーにも在庫無し。最速で2ヶ月後くらいの入荷」ということでした。

自分の欲しい商品がどこも在庫切れ。。こうなると、俄然、「RI-A」が今まで以上に欲しくなる、というものです(笑)

で、某タイヤショップにもダメ元で電話し、「メーカー在庫も無いみたいですよね・・」みたいな話をしたところ、「もしかしたらイケるかも」という話になり、その日は結論が出なかったんですが、その二日後、「メーカーで1セットだけ在庫が確保できた。どうされますか?」とのことだったので、当方、即答で「買います!」と答えました(笑)

ただ、「電話」では、正式な確保はできないらしく、あくまでも、店舗に足を運んで代金を払った時点で「確保」ということになる、と言われたため、交渉し、「1週間なら”仮確保”という状態にしておけるため、それまでに店舗に来てほしい。もし1週間経ってもお金の支払いができないようでれば、”仮確保”はそこで終了」という提案をされたので、「了解しました。1週間以内に行きます」と答えて電話を切りました。

ということで、”仮確保”ではあるものの、1週間以内に支払いさえすれば、ほぼ間違いなく、そのRI-Aが私のモノになるようなので、、、ようやくこれで、ホイール選びの悩みも終了したかに思えました。

が、往生際の悪い当方は、またそこから悩み出したのです(^^;

というのも、、それこそ”PC画面に穴が空く”ほど、ここ1ヶ月近く、「白いゴルフRが、(個人的感覚で)一番カッコよく見えそうなホイールは何か」という観点で、ゴルフRが履いているホイールの画像や動画を見まくっていたんですが、やっぱり、冷静になればなるほど、「白いゴルフRに似合うのはOZ」という結論になってしまうんですよね・・・

で、前述のとおり、、既に在庫僅少のBBS RI-Aが、ほぼ自分の手中に収まった状態になったにも関わらず、その後も、ネットで画像や動画を見てしまうと、「やっぱりOZを選ばないと後悔するのでは・・?」という想いが徐々に強くなり、、結局、数日後、そのタイヤショップに電話し、RI-Aはお断りしました。

BBSというネームバリューは本当に魅力的ですし、財力に余裕があれば、やはり一度は所有してみたいブランドではあるものの、やっぱり、自分が一番「カッコいい」とか「お洒落」だと思えるホイールを素直に選ぶほうが後悔しないだろう、、という考えに達し、、BBSは諦め、OZで行くことに決めました。

とはいえ、、前述のとおり、OZには、「同率1位」と言っていい、めちゃ欲しいホイールがいくつもあるのです。。

ホイール単体だけで見て、一番欲しいと思ったのは、「Superturismo Evoluzione」のグロスブラックのモデルなんですが、「赤」が強調されたデザインになっているため、、クルマに赤い差し色が使われている「ゴルフGTI」ならば一番ぴったり来ると思いますが、ストップランプ以外に赤が使われていない「ゴルフR」だと、ちょっと、その赤い色が浮いてしまうのではないか、、という心配があります。

ゴルフRの場合は、内装もブラックで統一されているため、ホイールに関しても余計な”差し色”が使われていない、黒で統一(ロゴは白)されたデザインが一番似合うと思いました。

そういう意味では、当方が欲しいのは「Formula HLT」、「Ultraleggera HLT」、「Ultraleggera」、「Superturismo LM」の4つのモデルであり、ネットで見る限り、どれも、白いゴルフRに抜群に似合っていると思います。

よって、この4つにSuperturismo Evoluzione」を加えた5つの中から、ファイナルアンサーを出すことにしました。

と言っても、BBSの時と同様、それらの在庫があるとは限りません。

なので、今回、一番電話応対の印象が良かったタイヤショップさんに電話をし、この5種類の製品の在庫状況(メーカー在庫含む)を詳細に調べてもらった結果、、すぐに手に入りそうなのは、

の2モデルだけであり、他の3モデルは、少なくとも数ヶ月は待たないとだめな状況であることが分かりました。

当方、できればホイールだけでもすぐに履き替えてしまいたかったので、今からまた数ヶ月待たされるとなると、下手すれば、またその間に考えが変わったりしても嫌ですし、、この2つ、つまりUltraleggera HLTSuperturismo Evoluzioneのどちらかに決めることを決意しました。

最終段階とはいえ、これも大変悩みました。

  • 単純にホイールだけ見て一番欲しいのはSuperturismo Evoluzione。ただし、「赤」が主張されたデザインのため、その赤い色が浮いてしまわないか少し心配(そもそも、このSuperturismo Evoluzioneが発売された時のネット記事を見ると、このホイールの装着例として唯一使われていたクルマがゴルフGTIでした)
  • エクステリアに差し色が使われていないゴルフRには、ブラックで統一されたUltraleggera HLTのほうが、より似合うはず
  • Ultraleggera HLTは、Superturismo Evoluzioneよりも高い技術の製法が採用されていて高品質(その分、値段も高い)
  • Superturismo Evoluzioneは発売が2019年でありOZの中ではまだまだ新製品の部類。一方、Utraleggera HLTの原型(同じデザイン)であるUtraleggeraが発売されたのは10年以上前

というような感じで、どちらにしようかかなり悩みましたが、、最後は、「元々、純粋に、一番欲しかったホイール」という想いを優先したのと、、あと、本家OZ Racingが自社のYouTubeサイトにもアップしている「Superturismo Evoluzione」のプロモーションムービー(↓ 下の動画)に使われているクルマが、何を隠そう、「ゴルフR(MK7)」であり、これを観て、もう、このSuperturismo Evoluzioneは「ゴルフRのために作られたのだ!」としか思えなくなり(笑)、最終的に「Superturismo Evoluzione」に決めることにしました。

一度はBBSに決まりかけてから紆余曲折ありましたが、ようやくこれで、ファイナルアンサーです。

なお、ここでは詳細は割愛しますが、ホイール選びがこんなに大変だったのか、ということの理由の一つとして、「どのブランドのどのモデルを選ぶか」ということに加え、「サイズをどうするか」ということにも、膨大な検討時間を要しました。

ゴルフ 7.5 Rの純正ホイールのサイズは、「7.5Jx18 ET51 5穴 PCD112」ですが、そもそも「5穴 PCD112」という部分は、合致していないと装着できず、さすがに、大手ブランドであれば、その点は大概クリアしていますが、問題は、「7.5Jx18 ET51」というところをどうするか、ということと、自分が欲しいモデルに、自分の希望するサイズが仕様として用意されているか、というところに難儀しました。

特にOZの場合、欲しいモデルはあっても、サイズ的にズバッと自分の希望するサイズが無いケースが多々あったからです。

当方の場合、車検はもちろん、”ディーラー出禁”となることも極力避けたいことから、そんなにガチガチに「ツラツラ」を目指すような拘りは無いものの、やはり、多少乗り心地を犠牲にしても、”見た目”的には「19インチ」への憧れがありますし、本当であれば、「8.5J」くらいにはしたかったのですが、実は先週末に、ゴルフ 7.5 Rの異音修理のためにVWディーラーにお邪魔した際、「社外ホイールを付けたいのだが、サイズはどうすればいいか」という相談をサービスの方にしたところ、やはり「8Jまではなんとか大丈夫だと思うが、車高を下げたとしても、8.5Jはかなりリスキー」という回答でした。

なので、そのご指導は従順に守ることとし(笑)、且つ、「Superturismo Evoluzione」には、「19インチ 8J」という設定が無いことから、真面目に「18インチ 8J ET45」というところで落ち着きました(^^;

その点、BBSやRAYSなどの”日本ブランド”は、各モデル毎に、サイズも非常に豊富にラインナップされているので、その辺りは、さすが日本ブランドだけあって安心ですよね。

ということで、ホイールが決まりましたが、、あとは、「タイヤ」をどうするか?です。

というのも、当方のゴルフ 7.5 Rは3年落ちの中古で、走行距離が2万キロ強の個体を買ったのですが、タイヤはゴルフRの純正であるポテンザが履かれており、減り具合からして、おそらく新車当時からそのまま履いている状態だと思われます。

溝は、まだあと3〜4mmほど残っており、もう少しは粘ってくれそうな感じなんですが、タイヤの製造年は2017年になっており、ヒビも出始めてきている状態ですので、今回のホイール交換に合わせて、一緒に交換しておいたほうが無難だろう、、ということになり、結局、タイヤも新調することとしました。

当方、これまでポテンザは、コペンとBMW 320iツーリングMspoの時に履いており、路面への食いつきや乗り心地共に素晴らしく、かなり良い印象を持っているんですが、一方で、”減り”もかなり早い、という印象もありました。

他方、これまで、乗り心地やノイズの少なさ、減り方、等々、総合的に一番好印象を持っているのは、ミシュランのパイロットスポーツやプライマシーなんですよね。価格的には、ポテンザより少し安い感じですね。

で、タイヤは、今回は、「パイロットスポーツ4」で行くことにしました。

ちなみに、パイロットスポーツ4には、「S」という文字が付く、より高性能(よって値段も更に高い)な「パイロットスポーツ4S」というモデルもありますが、まぁ、そこまで求めるような乗り方はしないだろうと思い、ノーマルの「パイロットスポーツ4」を選びました。

そして今日、いよいよ交換作業の日となりましたので、、ホイールとタイヤを注文していたこちらのお店へお邪魔してきました。

自宅からだと、片道、高速を使えば40分、一般道だけだど1時間15分ほどかかりますんで、若干遠いんですが、今回のホイール選びの際、全部で7ヶ所くらいのタイヤショップに電話をし、このお店の応対が、一番、親切・丁寧だったので、このお店にお願いすることにしました。

で、ビフォー・アフターの写真がこちらです(↓)

ビフォー(純正ホイール)
アフター(OZ装着)

なんか、ビフォーの写真のほうが鮮明に撮れているので、いまいちアフターの写真の印象が良くないかもしれませんが(^^;、、、交換作業が終わって初めて愛車を見たときには、思わず「おー! カッコよくなったー!」と声が出てしまいました(笑)

心配していたほど、ホイールの「赤」の部分が浮いた感じには見えず、控えめな差し色になっていて、かなり好印象でした。

そして自宅に戻った後、ちゃんとしたカメラで、ホイールを何枚も撮りまくりましたが(笑)、そのうちの一枚がこちらです。

いや〜、我ながら、ずっと眺めていたくなるカッコよさです(笑)

ちなみに、”ツラ”の状態も確認しましたが、自分の目視上、”ディーラー出禁”になる心配は、ほぼ無いと思っています(笑)

ただ、正直、車高はもうちょい下げたいですね・・・

ということで、、実は、昨日、このような商品(↓)も入手しておきました・・・(^^;

ということで、自身のクルマ、26台目にして、人生初となる(能動的な)「ホイールカスタム」を敢行しましたが、とりあえず、やって良かった、と思いました。完全なる”自己満”の世界ですが(笑)

本当なら、一気に、エアロやマフラーも弄りたいところですが、クルマの場合、”ステッカー・チューン”などは別にして(笑)、カスタムの類は何をやるにもお金がかかり過ぎてしまうので、私の場合、向こう1〜2年の間に、せめて、エアロだけでも実現すれば嬉しいのですが・・(ゴルフ 7.5 Rの場合、マフラー換装には、えげつないお金がかかりそうなので。。)

<2022.1.17 追記>

ちょうど、このブログ記事をアップした、まさに同じ日に、BBSジャパンのホイールが2022年からF1に独占共有される、という記事が、Yahoo トップニュースに掲載されていました。

 <Yahooニュース: BBSジャパン、F1にホイールを独占供給 2022年から4年間

もし当方が今回、OZではなく、BBSのRI-Aをそのまま購入していたら、この記事を見て、大変喜んだと思われます(^^;







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