GP2 プチ・モディ(メッキモールのブラックアウト化)

当方、元々、JCW GP2を購入したら、エクステリアに関しては、基本、”ブラック系”で統一したいと思っていたのですが、今年6月に中古で購入した際、幸いにもフロントおよびリアのライト周りのメッキは、前オーナーさんにより最初からブラックアウト化されていました。

そのため、購入直後に、ドアハンドルサイドランプ(ウィンカー)フューエルリッドの3点をブラックアウト化したんですが、残る課題として、「メッキモール」がありました。

専用のテープも販売されているので、一時、ポチりそうになったんですが、結構値段が高いんですよね。。


まぁ、高いだけあって、最初からR56のモール専用の大きさ(長さ)にカットしてありますし、質感も良さそうなんですが、、モール自体が湾曲してますし、しかもコーナー部分も大きくラウンドしているので、貼付作業は容易ではなさそうです。

せっかく高いお金を出して買っても、貼付に失敗したら台無しになってしまうので、仮に失敗したとしても、もうちょっと精神的ダメージが小さくて済むくらいの値段でできないものかと、ググってみたところ、、やはり、ありました。

諸先輩方が、「オーダーラインテープ 」なるものを購入し、自分のMINIに貼付している書き込みが、いくつか見つかったので、当方もそのやり方を拝借することにしました。

そして、先人に倣い、 当方も「黒 16mm」を購入し、先日届きました。


そこで仕事が休みの今日、貼付作業を行うこととしました。

ちなみに、このラインテープ貼付のために、新たにこちらのブツも調達しておりました。

シリコンオフ
デザインナイフ

上の写真はおなじみSOFT99の「シリコンオフ」です。


SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 シリコンオフ 09170 [HTRC2.1]

今まで、脱脂には、似たような商品とかアルコールとかを使ってきましたが、やはり定番中の定番である「シリコンオフ」を1本は持っておきたいと思い、今回の作業に合わせて調達しました。

それと、下の写真は、いわゆる「デザインナイフ」と呼ばれているものです。


NT デザインナイフ D-400P

プラモデルや切り絵など、細かい作業に適しており、クルマのステッカー貼付にも役立つとのことで、今回、購入しておきました。

その他、”ママレモン水”やラウンドしている箇所への貼付の際に必要になると思われるドライヤー等も用意し、いよいよ作業開始です。

今回のこの「メッキモール」への貼付作業は、「フロント」、「リア」、「右フロントドア」、「右リアドア」、「左フロントドア」、「左リアドア」、「右Aピラー下」、「左Aピラー下」の合計8箇所にラインテープ を貼る必要があります。

よって、まずは練習がてら、最も長さの短い「Aピラー下(左右はどちらも同じ)」から作業することにしました。

しかし、ここでいきなりつまずきました。。

というのも、何度でも貼り直しができるようにと、”ママレモン水”を吹き付けて作業してみたんですが、これが裏目に。。

「Aピラー下」の箇所は、確かに、8箇所の中で、ダントツに長さが短いので、簡単だと思い込んでいたものの、実際には、ちょうど「コーナー」の部分なので、先端(ボンネット側)がラウンドしているんですよね。

で、ラウンドしているため、”ママレモン水”を吹き付けたせいで、貼っても貼っても、そのラウンドしている部分がすぐに剥がれてしまってなかなか粘着してくれず、このような「ラウンド」している部分に”ママレモン水”を使うことは返って逆効果であることが分かりました。。

まぁ、自分も、作業開始する前に、「もしかして逆効果かも?」と少し想像はしたんですが、やはり甘かったですね。。

右Aピラー下

ということで、勿体ないですが、一旦諦め、一度貼ったラインテープを剥がして廃棄し、再度シリコンオフで下地を綺麗にしてから、改めて、別のラインテープ で、今度は”ママレモン水”は使わず、直接貼ることにしました。

すると、意外にも結構簡単に貼れたんですが、やはりボンネット側のラウンドしている部分は、単純に貼ろうとするとうまくいかないため、ここで「ドライヤー」を登場させました。

そして、ドライヤーで温めながらテープを伸ばしてみたところ、想像以上にビヨ〜ンと伸びすぎてテープの幅が細くなり過ぎてしまい、、またしても、そのテープは捨てることに(T_T)

いや〜、難しいです。。

けれど、その後は、なんとか「大きな」失敗はせず、8箇所全て、貼り終えることができました。

気泡は多くの箇所で入りましたが、針で差してなんとかほとんど誤魔化すことができました(^^;

一番上手くいかなかったのは、テープの端の「カット」です。

上記のとおり、今日のために「デザインナイフ」を買い、気合いを入れてカットしたんですが、まぁ、いかに当方、自分が不器用か、が改めて分かりました(苦笑)

自分としては丁寧にカットしていたつもりなんですが、全16箇所(モールは全部で8箇所ですが、一つのモールにそれぞれ「両端」があるので、カットするのは全部で16箇所)のうち、綺麗にカットできたのは2、3箇所であり、残りの箇所はすべて、切り方が下手くそで、少しメッキが見えてしまうような状態になってしまいました。。

とはいえ、近くで凝視しないと分からないレベルかと思いますし、まぁ、遠目で見る限り、全体的に、致命的におかしな箇所は無いと思いますから、個人的には70点くらいの出来、というところでしょうか。

作業にはなんだかんだで2時間近くかかってしまいました(最初の”ママレモン水”の失敗で15分以上ロス)が、数ヶ月間、ずっとやりたいと思っていた「メッキモールのブラックアウト化」がようやく完了したので、達成感はありますね。

よって、私のGP2の「メッキ部分のブラックアウト化」に関し、これで残すは、「サイドスカットル」のみとなりました。

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ただ、このサイドスカットルについても、例えば上記の「純正品」ではれば、左右あわせて12,000円超えになってしまうので、ちょっと手が出ませんね。。

まぁ、もっと安いであろうサードパーティ製品や、あるいはDIYでのブラックアウト化も検討しつつ、いずれなんらかの形でブラックアウト化できればいいな、と考えています。

(ちなみに、フロントとリアの「MINI」のエンブレムもメッキですが、エンブレムについては、なんとなく、現在のそのままの姿のほうがいいかな、と思っています)

ということで、今日は、この「メッキモールのブラックアウト化」と、「Osmo Mobile 3の車載化(&撮影)」という、2つも作業を行ったので、五十路のおじさんにはちょっとヘビーでしたが、その分、充実した一日でもありました(笑)


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