Hustler MINI JCW GP2

ワコーズ 「スーパーハード 未塗装樹脂用耐久コート剤 W150」 ファーストインプレッション

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このたび、ここ数年ずっと欲しかったワコーズの未塗装樹脂用耐久コート剤「スーパーハード W150」をついに入手しました。

値段的には6,000円弱なので、「夢が叶った」と言ったら笑われますが(笑)、それでも、このような「液体系」の洗車用品に今まで5,000円以上出したことがなかったので、長年ずっと欲しかったものの、ずっと躊躇しておりました。

しかしながら、今回、某ショッピングサイトのポイントが思いの外貯まっていたので、そのポイントを使い、思い切って購入するに至りました。

この類の「未塗装樹脂用コート剤」に関しては、今から30年ほど前に、初めてマイカーを購入した際、知り合いで、元・中古車販売業をされていた方から「アーマオール」を勧められて使ったのが始まりです。


お値段手頃で、施工直後は確かに黒光りしてくれるので、長年愛用してきましたが、ダッシュボード等の内装だとそれなりに保ちがいいものの、いかんせん、バンパー等「外装」に施工した場合、耐久性が弱く、私のように青空駐車ですと、1週間も持たない印象でした。

で、今から数年前、いつもお世話になっているPAZZOの店長から、ワコーズの「W150がダントツでいいよ」と勧められ、では早速買おうかと思って値段を調べたところ、6,000円弱。。。

それまで1,000円もしないコート剤しか使ったことのない一般庶民の私には、おいそれと手を出せるような価格ではありません...(T_T)

仕方ないので、もっと安くて、耐久性の良い商品はないかと色々とリサーチしてたどり着いたのが、こちら。

KUREの協力保護つや出し剤「スーパー クレポリメイト」。


これは、価格を考えれば素晴らしい商品でした。

黒い艶も素晴らしかったですし、外装に施工した場合の耐久性に関しても、2週間くらいは保ってくれました。少なくともアーマオールよりは確実に保つ印象です。

まぁ、単純にアーマオールは水性で、ポリメイトは油性なので、その違いと言ったらそれまでなんですが、いずれにせよ、バンパーやタイヤ等の外装に使用するなら、断然ポリメイト、という感じです。

ポリメイトは価格も安く容量もたっぷりなので、当分、このままポリメイトでいいかな、と思ってました。

しかし、先般、アルファロメオ ブレラからMINI JCW GP2に乗り換えたことで、状況が少し変わりました。

というのも、ブレラの場合は「未塗装樹脂箇所」がほとんど無いクルマでしたので、もっぱら、コート剤を使うのはハスラーばかりだったんですが、GP2は、ハスラーほどではないものの、かなり未塗装樹脂箇所があるのです。

幸い、私のGP2の個体の未塗装樹脂箇所は、まだそれほど経年劣化の白さは目立たない状態ですが、大事に乗りたいのでポリメイトを使ってますが、それでもやはり2週間もすると効果が失せてきますので、こまめに施工する必要があります。

一方、ハスラーについても、新車で納車してから4年が経ち、さすがに未塗装樹脂箇所の白さが目立つようになってきました。

そこで今回、思い切って、長年欲しかったワコーズの「スーパーハード W150」に行くことを決意した次第です。(大枚をはたいて、と言いたいところですが、ポイントのおかげで、持ち出しはかなり少なく済みました(^^; )

そして品物が本日到着したため、早速使ってみました。

ついに憧れの「スーパーハード」がやってきた!(笑)

ちなみに今日も、日中は暑かったため、涼しくなるのを待ってGP2とハスラーの洗車を開始したんですが、日の入り時刻の見立てを誤ってしまい、2台の洗車を終えた頃には、既に辺りが暗くなり始めてきていました(笑)

よって、今日の施工は、ハスラーのバンパーの一部だけ行うことに(^^;

箱から商品を取り出した状態がこちら。

付属のスポンジは10個に分割されています。
スポンジを1個分取り出した状態。

今回の施工箇所であるハスラーのバンパーの、施工前の状態がこちら。

この白い部分は、汚れではなく、経年劣化?でこのように斑点状に白色化してしまいました。

今までは、ここにポリメイトを施工すると、1週間以上はなんとか保ってくれるんですが、2週間前後でコーティングが取れ、このように戻ってしまいます。。

そして、「ワコーズ スーパーハード W150」施工後の写真がこちら。

既に辺りが暗くなってきていたので余計黒く見えるかもしれませんが(笑)、かなりイイ感じの深みのある黒い艶が出てくれました。しかも、変にテカり過ぎず、自然な感じでとてもGOODです。

ちなみに、この「スーパーハード W150」の施工方法ですが、

  1. 付属のスポンジで塗る
  2. 5分以上経ったら、乾いた綺麗なタオルで拭きあげる

という2段階の作業になります。この2番目の「タオルでの拭きあげ」を忘れるとムラになることがあるようなので、タオル拭きあげはマストですね。

ということで、第一印象は「期待どおり!」と言ってよいかと思います。

ただし、施工直後は、ポリメイトでも同じような艶(というか、艶自体は、油性のポリメイトのほうがあるかも)は得られるため、あとは、この「スーパーハード W150」の耐久性がどの程度あるのか、ということですね。

これについては、時間が経ってみないと結果が出ないので、追って後日、またレビューしたいと思いますが、まぁ、この類の商品に過度な期待はしないようにしているので、個人的には「1ヶ月」保ってくれたら合格だと思ってます。

ただし、他のユーザーさんのレビューを見ていると、1ヶ月どころか、皆さん「想像以上によく保つ。凄い。」みたいな書き込みをされている方も少なからずおられるので、過度な期待はしないものの、そこそこは期待してよさそうです。

ちなみに、今日は作業時刻が遅くなってしまったので、明日、天候が良ければ、ハスラーの残りの箇所、およびGP2についても施工する予定です。



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