本日のプチモディ: NDロードスターにMOMOハンドルカバーを装着(超お手軽)

これまで輸入車を中心に31台のクルマを乗り継いできた私ですが、一昨年に、現在のメインカーであるロードスターRSに乗り換えて、ようやく「買い替え病」もおさまってきた感があります(苦笑)

理由はもちろん、ロードスターの満足度が高いからです。

これまで自身のメインカーは、30年近くにわたり、輸入車オンリーだったんですが、決して日本車を無用に避けていたわけではなく、買い替えの際は、いつも「候補」には挙がるものの、最終的に輸入車を選んできました。

というのも、自分が重要視する「デザイン」、「エンジン」、「ハンドリング」の3点において、総合的に勝つのがどうしても輸入車になってしまっていたからです。

そんな中、純・国産車たる、現行型ロードスターのRSモデルを購入したわけですが、購入を決断した際は、「またもし、すぐに『やっぱり輸入車に戻りたい』と思ってしまったどうしよう」という不安が一切無かった、といえば嘘になります。

が、どうしてどうして、飽きっぽい私が、納車されてもうすぐ2年が経とうとしているこのロードスターRSには、十分過ぎるほど満足している状態が現在も続いています。

飽きずに乗れている最大の要因はやはり「オープン」であることだと思います。

オープンで走る(運転する)ことの楽しさは、何物にも代え難いものがあります。

一方、「デザイン」についても、特に「エクステリアデザイン」については、全く飽きが来ておらず、むしろ、毎回、眺める度に「カッコいいなぁ」と惚れ惚れしている毎日です(笑)

現行NDが発売されてもう10年以上経つというのに、全然古臭さを感じないというか。

そんな、とても満足度の高いロードスターですが、これは購入する前から分かっていたことですが、唯一、不満に近い部分があるとしたら、それは「エンジンの官能性」でした。

回すととても官能的なサウンドなんですが、普通に流して走っている時に、ちょっとおとなし過ぎるといいますか。。

とりあえず最初の1年間はノーマルのままでいく、と決めていたので、何も弄らずに乗っていたんですが、やはり、エンジン(+排気)の官能性だけはもうちょっと欲しいな、ということになり、今年に入って、ついに「マフラー」を交換しました。

結果は”大正解”でした。

少し物足りなさを感じていたサウンドが、ようやく満足できる官能性になった感じです。

(マフラー交換に関する話は、こちらのブログにアップしています)


そんなわけで、自分にとってほぼ”完璧”と言っていい状態に仕上がったロードスターRSですが、これまた「不満」とまでは全然いかないのですが、「できることなら、もう少し●●だったらなぁ」ということがあり、それは何かというと、「ステアリング」の握り心地デザインです。

というのも、これまで乗ってきたクルマのほとんどが、ステアリングの握り心地は「ほんの少し柔らかめ」で且つ「ディンプルが入ったデザイン」という組み合わせのものばかりであり、自分にもそれが合っていたんですが、ロードスターの皮巻きステアリングは、握った感触がかなり「硬め且つディンプルが入っておらずツルっとした感触」なんですよね。

なので、手が乾燥していると、結構滑りやすいです。

かといって、ステアリングごと替えてしまいたいほどの不満ではないですし、しかも、ステアリングごと替えるのには結構な費用もかかってしまいます。。。

ということで、以前から目につけていたのが「MOMO ハンドルカバー」です。

ハンドルカバーって、個人的に、なんとなくダサい印象がありこれまで敬遠していたのですが(唯一、サブカーとして「ハスラー」に乗っていた時だけ装着しました)、さすが「MOMO」だけあって、ハンドルカバーもとても素敵なデザインのものばかり。

半年以上前から、「欲しいなぁ」と思いつつも、「ま、急がなくてもいいや」みたいな繰り返しだったんですが、それほど高いものではないこともあり、今回、購入いたしました。

購入したモデルはこちら。


MOMO モモ ELEGANT エレガント BLACK EDITION ブラックエディション ハンドルカバー ITALY イタリア ミラノ Sサイズ

最後まで、このモデル(↓)と迷いましたが、自分ももうアラ還ということもあり、よりアダルトなデザインであるブラックエディションのほうを選択しました(笑)


MOMO モモ CARBON カーボン ハンドルカバー ステアリングカバー ITALY イタリア ミラノ Sサイズ ホワイト


さて、このMOMOハンドルカバー。

それほど高価な商品ではないにも関わらず、半年以上前から欲しいと思っていつつも、これまで買い渋っていた理由が一つあるとしたら、それは「うまく装着させることができるか?」という不安があったことです。

というのも、前述のとおり、これまでの車歴の中で、唯一、「ハスラー」に乗っていた時、ハンドルカバーを装着したことがあるんですが、装着作業にかなり苦労しまして、、相当時間をかけてようやく装着したものの、結果、少しだけセンターがズレてしまい、やり直す気力もなく、そのまま少しズレた状態で使っていたからです。

しかし、今回はこんな動画を発見しました。

MOMO公式の、「ハンドルカバー取付け」動画です。

この動画を観たことで、以前、ハスラーに取り付けた時、いかに”自己流”で、無理やり装着しようとしていたかがよく分かりました(苦笑)

この動画を視聴できたことで、購入する決心がついたと言っても過言ではありません(笑)


そして今回、ハンドルカバーを購入し、あらためてこの動画を視聴し直し、装着作業へと臨みました。

結果、前回のハスラーの時とは比べ物にならないほど簡単に装着することができました。

実際に作業を始めて装着完了するまで「2分」もかかりませんでした

もちろん、前回のハスラーの時とは、ステアリングの形状も、購入したハンドルカバーも違いますので、同じ土俵での比較ではありませんが、、、おそらく、今回、前述のYouTube動画を観ないまま、自己流で作業していたら、間違いなく、もっと苦労したのではないかと思います。

前回のハスラーの時は、ちょうどこのくらいまで取り付けた段階から、その先がなかなか進みませんでした。(↓)

これは今回の写真ですが、以前、ハスラーでハンドルカバー装着にトライした時は、
これくらいハメたところから、なかなか先に進まず、非常に苦労しました。


ということで、こちらが装着完了した姿。(↓)

写真撮影の角度のせいで、「momo」のロゴが少し右にズレているようにも見えますが、
実際にはほぼセンターでちょうど良い感じに装着できております。

前回のハスラーの時と違って、センター位置もほぼズレることなく装着させることができました。

ちなみに、装着前のノーマルの状態の写真はこちら。(↓)

ハンドルカバー無しのノーマルの状態

近くで見ると、すぐに「あ、これは”後付けのカバー”だな」とバレバレだと思いますが(笑)、遠目からパッと見では、かなり自然にフィットしているように見えるのではないでしょうか。

この後、実際に運転してみましたが、これまでのノーマルに比べて、格段に、自分好みの”握り心地”になったことが確認でき、非常に快適でした。

それと、デザイン的にも、自分のマシーングレーのロードスターには、今回チョイスした「エレガント・ブラックエディション」で正解だったなと思えました。

以上、ロードスターのハンドルカバー・プチモディの巻でした。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

1969年生まれのガジェット好きおじさん。
Apple製品をはじめ、オーディオ、カメラ、PC周辺機器など、気になったガジェットを実際に使ってレビューしています。クルマ好きでもあり、輸入車を中心に乗り継ぎ、31台目となる現在の愛車はNDロードスターRS。アラ還世代ならではの視点で、「本当に使ってよかったモノ」を中心に紹介していきます。製品レビューのご依頼・ご相談はDMにて承ります。
・noteもやっています。https://note.com/joy_the_riddle
・Joyが現在使っているガジェット・デスク用品はこちら。 https://www.amazon.co.jp/shop/therid
※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

目次
閉じる