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本日のガジェット 「簡易撮影ボックス『PULUZ Photo Light Box』」〜 ブログ用写真を綺麗に撮りたい 〜

投稿日:2019年4月7日 更新日:

長年の悩み(室内撮影の難しさ)

ブログを書くうえで長年の悩みだったのが、写真を貼ろうとした時に「室内でモノを撮影するのが難しい」ということでした。

特に夜間の「光の当て方」がうまくいかないんですよね。

シーリングライトだけだと光量不足、スポットライトを使うと光の当たり方が不自然、ストロボを使うとこれまた全体の色調が不自然、また左記に関わらず、変な映り込みもしてしまう、みたいな感じで、なかなか思うように撮影できません。

そんな中、何年か前に「簡易撮影ボックス」なるものが販売されているのを知りました。

四角い箱の中にライトもついていて、あたかも「スタジオ」の中で撮影しているようなそんな環境を作れる道具です。

「これはいいかも」と思い、何度か買おうと思ったものの、どれもそれなりに結構なお値段がするので、いつも「ポチる寸前」で、「もうちょっと我慢しようか・・・」という感じになっておりました。

が、今回、このThe Riddle ver.3.0を立ち上げたうえに、せっかくコンパクトカメラを新調したこともあり、思い切って、この「撮影ボックス」なるものを購入することにしました。

商品選定

基本スペック

箱の材質や色には特に拘りはありませんが、個人的に「これだけは」というのがあるとしたら、

  • LEDライトつき
  • 組み立て・解体が簡単

の2点です。

ちょっとでも安くあげようと思えば、LEDライトは、百均等で自身で用意してDIYすればいいのでしょうが、この「撮影ボックス」における「照明」は、ある意味「肝」だと思うので、下手に自分で買って取り付けて「失敗した〜。やり直し〜」みたいなリスクが極力発生しないよう、その「箱」に見合った専用のライトが付属しているタイプを選んだほうが無難だと思いました。

一方、「組み立て・解体が簡単」ということも重要です。

というもの、どんなサイズの撮影ボックスを買うにしても、それなりにかさばるでしょうから、いざという時に、簡単に組み立てたり解体できるようになっていないと萎えますよねぇ(笑)

サイズ

「簡易撮影ボックス」を購入するにあたり、最も悩んだのが、「箱のサイズ」です。

というのも、私の商品選びの大前提である「安くあげよう」と思えば、必然的にサイズも小さいものを選ばなくてはなりません。

くわえて、あまり大きいサイズだと、かさばるので、置き場所に困ります。

まぁ、ザッと調べてみたところ、この類の簡易撮影ボックスは、上記で掲げた「組み立て・解体が簡単か」ということに関しては、ほとんどが簡単に折りたためるようになっているようなので、毎回、使用した後は折りたためばいい話なのですが、ズボラな当方は、できれば組み立てた後は、なるべくそのままの状態で置いておきたいんですよね。。(^^;

一方、実際の「使用シーン」を想定すると、小さいサイズであればあるほど、箱の中に入れられるモノも、限られてきます。

私の場合、このブログのテーマのとおり、撮影するのは「ガジェット類」がメインになってくるので、だとすると、ほとんどは一辺が30cm以内に収まるモノばかりだとは思われます。

ただ、メイントピックの一つとして扱っていくことになるであろう「MacBook Pro」などは、30cm四方だとギリギリ収まるものの、箱への出し入れ時等、結構気を遣いそうです。

あるいは、オーディオ製品なども、一辺が30cmくらいの機器は、ざらにありますので、そういうことを考えると、いざという時のために、箱の一辺が最低40〜50cmくらいはあったほうがいいと思われます。

価格

価格については、兎にも角にも「安い」に越したことはありません。

達観で「5,000円以下」には抑えたいところです。

というのも、例えば一辺が20cm強の商品だと、ライト付きでも1,200円ほどで買えるようなので、、仮に「40〜50cm」くらいのものを買うとしたら、感覚として、5,000円以下には抑えたいなと思いました。


 PULUZ 撮影ボックス 2LEDライト40PCS、22*23*24cm小型 簡易スタイジオ ミニ撮影ボックス USB給電 背景布6色付属 ボタン式 組立簡単 折り畳み 20cmシャドーレスライトパネルと組合せ使用するとより素敵な効果がある 携帯型 撮影照明ボックス/撮影ブース/撮影キット

最終選定

実際の「使用シーン」を想定した時、やはり一番大事なのは、箱の「サイズ」であり、せっかく撮影したい商品があるのに「箱に入らない」というのが最も避けたいことです。

となると、できる限りサイズには余裕を持たせておいたほうがいいだろう、ということで、最終的に「60cm」もしくは「70cm」のどちらかにすることにしました。

あとは「価格」だけですが、さすがに60cmや70cmのものになってくると、ライト付きで5,000円以下、というのは皆無のようで、8,000〜10,000円くらいが相場のようです。

ちょっと高いですね(^^;

ということで色々と探した結果、、「60cm」で、6千円台の商品を発見したので、その商品に決めることにしました。

それがこちらです。


Reshare 撮影ボックス フォトスタジオボックス 60W 2 x 1690LM 5600K 2 LEDライト 多角度撮影 照明位置/ライトの明るさ調整可能 3色背景板(白、黒、オレンジ)&柔光布1枚付き 収納便利 組立簡単 折り畳み式&携帯型&組立簡単&収納便利 サイズ60 x 60 x 60cm (60×60×60)

私が購入する時点で、レビューが1件も無かったのが少し心配ではありましたが、まぁ、精密機器等ではありませんし、仮に、組み立ててみてすぐに「LEDライトが点かない」みたいなことがあれば、カスタマーサポートに申し出ればいいや、と思い、「安さ」を優先してこちらの商品にしました。

商品到着

昨日(4月6日)にamazonでポチり、早速本日、商品が届きました。

外箱
外箱から取り出したところ。

上の写真では「厚み」が分かりにくいかもしれませんが、折りたたまれた状態だと厚みはわずか4cm強なので、これなら、折りたたんでしまえば、保管場所には困らずに済みそうです。

次回は、簡単なレビューでも書きたいと思います。

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